1: ななしさん@発達中 2026/10/12(月) 12:26:27.81 ID:fCPdUs8p9 ニュース記事の要約発達障害やうつ病など、障害がある人向けの出会いアプリ「IRODORI」が、2023年の開始から約3年間で約3万5千組のマッチング。ダウンロード数は約20万で、少なくとも4組が結婚したといいます。開発・運営する結城伊澄さんは、ADHDの傾向を隠し、衝動や不用意な言葉で人を傷つけることに悩んでいました。大学時代に友人へ本音を話しても関係が変わらなかった経験が、自分の弱さを開示できる場を考える出発点になりました。製薬企業への就職後は上司の指示を理解できず苦しみましたが、知り合った精神科医から、共通の悩みを持つ人とのつながりが助けになる場合もあると聞きます。患者への聞き取りでも相談相手や出会いの不足が見え、アプリの開発を思い立ちました。利用者のプロフィールには休職中であることや作業所で働くことなどが書かれ、障害をいつ打ち明けるか悩まずに済む、理解してもらえるという声が寄せられています。結城さん自身も、特性を最初から伝えていた相手と昨年交際を始め、無理に明るく振る舞わずにいられる安心を感じていると紹介されています。出典:朝日新聞(Yahoo!ニュース掲載、2026年10月12日)…