1: 名無しの旅人 2026/10/12(月) 14:35:07.36 ID:f57D3W+D9 withnews by 朝日新聞 駅や商業施設などの混んでいるエスカレーターで、片側に人が立ち、もう片側では歩いている人がいるのを、よく見かけませんか? 立つ側が長蛇の列になることもありますが、エスカレーターを歩く危険性はかねてより指摘されています。エスカレーターの乗り方についてアンケートをすると、急いでいるときなどに「空いている方を歩く」という人の声も多く集まりました。 「急いでいる時はやむを得ない」 エスカレーターの乗り方についてのアンケートには、急いでいるときに歩くという声が多く集まりました。 東京都の80代の女性は「原則は歩かないで乗るべきだが、時間がなく、とても急いでいる時は、空いている方を歩くのはやむを得ないと思う」と指摘します。 千葉県の40代女性は、自身は「原則として立ち止まって乗る」といいますが、「都市部の大きな駅では、乗り換えのために長い長いエスカレーターを何基も乗り継ぐこともあるため、トータルでは、歩くか否かで何分もの違いが出ます」とつづります。 東京都の30代女性は、エスカレーターの片側空けで起きている「長蛇の列」を問題視します。 「順番待ちの列が通路まであふれている場合もあり、空いている側に行って歩いてしまったり、急いでいるときは空いている方を歩いてしまったりすることがあります」といいます。 ただ、基本的には立ち止まって乗ることが多いそうです。 そのときに「片側を歩いて通過する人からぶつかられたことがあり、もし自分がそのままバランスを崩して落ちてしまったら、と考えるととても怖いと思います」とつづります。 危ないの? 危険性を感じないため、歩くという人もいました。 神奈川県の60代男性は、利用する地下鉄のホームまでのエスカレーター2基が混雑するため、歩いているといいます。 特に、エスカレーターの「上り」は、「階段と比べても特段危険ではないと思うので、歩いてもいいと考えます」とのこと。 大阪府の20代の女性は「エスカレーターを歩いて危険だと感じたことがあまりなく、急いでいる時は歩いてしまう。片側を空ける意味がよく分からない」といいます。 海外在住の60代女性は「重い荷物がない限り歩く方です」と回答しました。 急いでいる時や、「健康のため」が理由だといい、「『歩くな』と強要されれば階段を探すと思います」。 続きは↓ 引用元:…