1: ななしさん@発達中 2026/10/09(金) 15:04:53.99 ID:KpQGCGkJ9 ニュース記事の要約入社から19日で退職した男性が、両親にも頼れず20代で生活保護を受給することになった事例を、AERAが報じています。20代の生活保護受給者が増えている。 関東在住の男性(28)は、テレワーク中心の会社に転職後、毎日朝6時頃から午前3時頃まで、ろくに休憩も食事もせず、黙々と働き続けていたという。明らかに自分にとってキャパシティーを超えた仕事量だったが、上司に相談できず、睡眠中も仕事のことが頭から離れず、眠った気がしなかった。 入社19日目の夜、男性はふと気づくと真っ暗な外を歩いていた。時計は午前0時を回っており、約3時間の記憶がすっぽり抜け落ちていた。 「このままでは死んでしまう」 危機感を抱き、退職代行サービスを利用し、即日退職した。 だが物価高の昨今、退職から約1カ月で貯金が底をつき、翌月の家賃を払うあてがなくなってしまう。困窮した男性は、ネットで新宿区の公園の炊き出しを知り、そこでNPO法人の職員に生活苦を打ち明けたところ、生活保護の受給を勧められた。記事では、20代の単身受給者が25年前の約7倍に増えていると紹介。支援団体のNPO法人「POSSE」は、親世代も生活に余裕がなく、家族の援助を受けられないことが若者の困窮につながっていると指摘しています。また、20代の受給世帯では半数近くを障害者・傷病者の世帯が占めるとされています。「若いなら働けるのでは」という見方の一方で、病気や障害、家族の経済状況によって仕事や生活の立て直しが難しい現実も論点です。出典:AERA DIGITAL…