1: 匿名 2026/10/12(月) 11:44:17 斎藤元彦知事「フリー記者出禁を判断」で会見紛糾 「私がしゃべっている時に被せてくるのは不規則発言」とも: J-CAST ニュース【全文表示】兵庫県の斎藤元彦知事は2026年10月7日の定例記者会見で、以前の会見で「人頃しやないか、お前は」など発言したフリーランス記者に対し、「円滑な会見運営の観点から現時点で定例会見の参加を受けることは困難」と、参加を拒んだ。この判断を巡って、この日の会見は紛糾。質疑応答では、すべての記者がこの問題について、知事の認識を質し、その他の県政課題に関する質問は出なかった。斎藤知事はフリーランス記者を刑事告訴質疑応答では、記者からフリーランス記者の参加を拒否する法的根拠や、表現の自由に抵触するのでは、との知事の判断に異議を唱える質問が相次いだ。斎藤知事は、「当該者のこれまでの不規則な発言、そして不適切な発言を含め、総合的に勘案しまして円滑な会見運営の観点から、現時点で、定例会見の参加を受け入れることは困難であるという風に判断をした」と説明。また、この記者が会見に参加できなくとも、オンラインで会見を視聴できることや担当部局で取材を受けることで、「取材の機会を確保している」と話した。今回の判断は、法令や条例に基づいたものではなく、「総合的に検討した結果によるもの」と繰り返し、最終的に知事が判断したと説明。また、知事自身が不適切な言葉を受けたことに対して「個人的な感情」では判断していないとした。記者クラブは会見後、知事が恣意(しい)的に記者を選別するかもしれないという懸念があるとし、「今回の判断は、記者クラブとして受け入れられません。開かれた知事定例会見を求めます」と抗議する声明を出した。…