
1: ニーニーφ ★ FaAyM8cV9 2026-10-12 10:05:22 [10.11 ラ・リーガ第8節 ソシエダ 3-2 デポルティボ] ラ・リーガは11日、第8節を各地で行い、MF久保建英所属のソシエダがデポルティボを3-2で破った。ソシエダは3-0と大量リードした後、一転して大苦戦を強いられたが、最後はなんとか守り切って今季初連勝。ベンチスタートの久保は2試合続けて出番がなかった。 国際Aマッチウィーク明けのラ・リーガ再開戦。日本代表で4試合に出場した久保は引き続き先発を外れ、公式戦5試合連続のベンチスタートとなった。 それでもソシエダは前半から効果的にゴールを重ねた。まずは前半29分、MFカルロス・ソレールがMFゴンサロ・ゲデスとのショートコーナーからクロスを入れると、ファーサイドでDFジョン・マルティンが反応。強烈なヘディングシュートをゴール左隅に突き刺し、今季初ゴールとなった。 さらに前半34分、ソシエダはソレールの浮き球パスにMFアンデル・バレネチェアが抜け出し、ペナルティエリア右深くで起点を作ると、MFルカ・スチッチが後ろに戻し、MFヤンヘル・エレーラがシュート。これは相手DFに阻まれたが、こぼれ球を拾ったMFアルセン・ザハリャンが左足でゴール右隅に突き刺し、2-0とした。 さらにソシエダは後半10分、バレネチェアが自陣ペナルティエリア内で懸命にボールを奪うと、ロングフィードを前方に送り込み、ゲデスの突破でカウンターを開始。トップスピードに乗ったまま左サイドを攻め上がると、ゴール左斜め前から強烈な左足シュートを突き刺し、3-0とした。 ところがソシエダは後半11分、ゲデスとザハリャンに代わってMFジョブ・オチェンとFWミケル・オヤルサバルを入れ、デポルティボが同12分にMFアダマ・トラオレを投入してくると、ここから苦しんだ。 まずは後半16分、カウンターから中央を打開され、トラオレにフリーでボールを持たれると、マイナス方向のパスをMFリキ・ロドリゲスにフリックされ、MFマリオ・ソリアーノにミドルシュートを叩き込まれた。 さらに後半21分、CKのカバーに入ったMFパブロ・マリンがペナルティエリア内でFWビル・ヌソンゴを引っ張って倒してしまい、一発レッドカードの判定。これで与えたPKをMFジェレマイ・エルナンデスに決められ、1点差に詰め寄られた。 その後も一方的な守勢を強いられ、一転して窮地に立たされたソシエダ。ベンチで久保も出番を待つなか、守備的な選手が次々に投入され、なんとか耐えていった。すると後半45分、ソシエダは最前線でボールを収めたFWミケル・オヤルサバルがDFロレンツォ・アマトゥッチのファウルを誘発。アマトゥッチも一発退場処分となり、10対10となった。 そのまま試合はタイムアップ。ソシエダが大苦戦を強いられながらもなんとか勝ち切り、今季初の連勝を果たした。…