
1: ホスアンプレナビルカルシウム(茸) [TW] 2WmUSPVy0● BE:582792952-PLT(13000) 2026-10-12 07:42:35 sssp://img.5ch.io/ico/o_anime_usodesu.gif 大昔にはご近所同士で醤油を貸し合う場面も見られたという日本の地域社会文化も、近年、随分様変わりした。ご近所づき合いが希薄になってきたと実感している方も、さぞかし多いのではないだろうか。 「内閣府が実施した世論調査(外部委託)によれば、地域での付き合いの程度について、『付き合っている(『よくつき合っている』『ある程度』も含む)』と答えた人の割合が52.7%だったといいます」 こう話すのは、危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏。 「世知辛くなった現代においても、半数以上の人が近所づき合いを大事にしているのか…と思いきや、上述した調査結果都市規模別に見てみると、『つき合っている』と答えた人は小都市や町村に多く見られ、年齢では60代以上が多かったそう。 これらの数字を踏まえ、改めて内閣府の調査結果を見た場合、若い世代の『ご近所づき合い離れ』は進んでいると考えざるを得ません。 しかし、たとえ面倒でも、自然災害やトラブルがあった時にまず支え合うのは近隣住民です。コミュニケーションを忘れず、地域社会を今後どうしたいのか、住民全体でビジョンを持つことが大切といえるでしょう」 今回、地域の季節行事の問題点について話を聞かせてくれたのは、50代の個人事業主・Sさん。一部の住民のせいで、みんなで大切に続けてきた地域行事が、ストレスフルなものになっているという。 「地方の田舎にある町ですが、特に秋祭りは盛大に開催しています。うちの辺りは子ども会がなくなったので、各町内会間も連携しながら子どもたちを楽しませ、地域を盛り上げようと頑張っているんです。 多くの人が楽しみにしている祭りですが、比較的最近になって街なかから移住してきた世帯の中に、町内会などに入らない人たちが出てきました。 地元で生まれ育った人でも、町内会の仕事を拒む人が少しずつ増えてきましたね。分断というんですか?そんな雰囲気が生まれつつあり、行事のたびに何か問題が起きます」 地域の高齢化に伴って、土地を宅地に変更できるものはして売却する人なども増えた結果、のどかで土地代も安い田舎に家を建てる子育て世帯が新住民として加わるようになった、とSさんは言う。 「でも、街で暮らすことに慣れた人たちなので、田舎の行事の多さやその際に任される仕事の大変さに怖気づいて『任意なんですよね、だったら遠慮しときます』みたいな人が結構いるんです。 そのくせ、祭りやお子さんが楽しめそうなイベントは家族で来て、町内会費でまかなっているサービスを受けてしまいます。ポテトやフランクフルトなど、儲けを考えてないから安く提供できるフードを、会員のためにつけた50円という価格で平気な顔で買っていって…」…