現地10月11日に開催されたブンデスリーガの第5節で、鈴木唯人、後藤啓介、山本理仁、ミオ・バックハウス(長田澪)が所属するフライブルクが、田中聡を擁するシャルケとホームで対戦。2-1で勝利を飾った。 この試合で値千金の決勝ゴールを決めたのが、69分から途中出場した日本代表FWの後藤だ。 10分に先制するも、30分に追いつかれて迎えた85分、グリフォのクロスにドンピシャのヘッドで合わせ、鮮やかにネットを揺らしてみせた。 日本代表活動の後、チームカラーの赤に髪を染めた21歳のストライカーは、これが待望のブンデスリーガ初ゴール。64分に鈴木が2枚目のイエローカードで退場となり、数的不利の窮地に陥ったチームを救う一撃となった。 なお、フライブルクはこの勝利で首位に浮上している。フライブルクのフォーラムなどから海外の反応をまとめました【鈴木唯人 2枚目のイエローカードで退場動画】まさかの2枚目...🟨🟨思わず頭を抱えた🇯🇵鈴木唯人自身プロ初の退場処分に...🇩🇪ブンデスリーガ第5節🆚フライブルク×シャルケ#ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/r7iJV123FJ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) October 11, 2026 ・はぁ?<ドイツ>・ちょっと厳しすぎる気もするけど、まあいいか。<フライブルクサポ>・さっきの鈴木のプレーより明らかに悪質なファウルをシャルケがしても、イエローカードが出なかった。そもそも、なんであいつはまだプロの試合で笛を吹いているんだ?<フライブルクサポ>・まあ、今のところペーターゼン主審のジャッジは、まだ何とか許容範囲だ。鈴木にとっては不運なイエローカード2枚による退場だったな。<フライブルクサポ>・鈴木は、主審がSCフライブルクの選手にイエローカードを出したがっていることに気づくべきだった。本当に嫌な試合展開だ。<フライブルクサポ>・主審がカードを振り回しまくったせいで、試合が少し台無しになったのが残念だ。ギンターへのイエローカードも同じくらい馬鹿げていた。<フライブルクサポ>・来週、鈴木が出場できないのは、チームにとってかなり痛いな。…