1: 匿名 2026/10/11(日) 22:42:36 日刊SPA!「私は加害者」母親がオウム真理教の信者だった女性の苦難。専用窓口もない“オウム2世”が抱え続ける十字架 | 日刊SPA!2022年に起きた安倍元首相襲撃事件をきっかけとして、皮肉なことに社会は宗教2世の声に耳を傾け始めた。一方で、同じ宗教2世でありながら、十分に光が当たってこなかった人たちがいる。オウム真理教の信者だ…中学生の頃には、大人と同じ長期修行や特別な儀式に参加。飲食や睡眠時間を極限まで削り、同じ姿勢で夜通し読経する修行を日常的に受けた。「寝たら竹刀で床を叩かれ、起こされます。長期の修行では入浴も許されません。大人でも音を上げる修行。何度も命の危機を感じました」長期修行中には体重が激減。自分の服が入ったカバンを持ち上げられなくなり、免疫が落ちて水疱瘡を発症。だが、信者は「浄化が起きている」と褒め、治療はされなかった。「後で知りましたが、イニシエーションという儀式では液体に薬物が入れられていました。飲むと意識を失って暴れ回り、気づいた時には自分が誰か分からない。回復までに数日かかりました」やがて、心の中に激しい葛藤が生まれる。オウムに行かず、好きなことをやりたい。でも、オウムを辞めたら低い世界に生まれ変わり、家族が私の分の修行を背負わなくてはならない。「繰り返し教育された教義が行動を狭め、未来が見えなくて。早く人生が終わってほしいと思っていました」…