1: 匿名 2026/10/11(日) 11:39:33 ニュース「まだ若い」じきに「相手が見つからない」…独身者が独身でとどまっている理由は?(2026年発表版)(不破雷蔵) - エキスパート - Yahoo!ニュース国立社会保障・人口問題研究所が2026年9月に発表した、日本国の結婚や夫婦の出生力の動向などを長期的に調査・計量している「出生動向基本調査」の最新版となる「第17回出生動向基本調査」(※)では、結婚に選択肢をよく読めば分かるように、左側5つは「結婚”しない”理由」(自分の意思が強い)、右側5つは「結婚”できない”理由」(本人の意思とはあまり関係がなく、外部的要因が強い)となっている。そして若年層では圧倒的に左側の項目が大きな値を占めており、自分の意思で結婚を避けている様子が分かる。外部的要因としては「相手」と「お金」の問題がやや大きい程度。それが25歳を過ぎると、内部的要因はほとんど低下する。その一方、「適当な相手に巡り合わない」の値は大きく増加している。25歳以上の結婚を妨げる要因として、これが大きなハードルとなっているのが分かる。ただしこの「適当な相手」が、単純に妥当線を意味する「適当」なのか、高い理想を求めた上でその理想に近しい意味を持つ「適切」も兼ねた「適当」なのかまでは判断できない(要は理想が高いのが遠因なのか否か)。…