差別に心削られ「もうアイヌやめるわ」 何度も手を止めつづった半生 親戚はみんなアイヌ民族だった。お母ちゃんに連れられ練習した歌も踊りも大好きだった。 でも、学校では差別を受け、親戚からもいじめられた。心が削られていった。 原田公久枝さん(58)=札幌市=。15歳のある日、お母ちゃんにこう宣言した。 「もうアイヌやめるわ」――。 その2年前、中学1年の時に「差別」と題した作文を書いた。「アイヌ」と言われ、いじめられていた。原稿用紙8枚に思いをつづった。 (略) 差別はいまもある。今年1月、コンビニでコーヒーを買ったら、店員から「アイヌが! 偉そうにコーヒーとか」と笑われた。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【物議】「ゴールデンカムイはアイヌに還元しろ」「アイヌ役は本物のアイヌを使え」主張が出てネットで賛否に メロン民「人の命が熊より尊いというのは人が勝手に決めているだけ。」 ← X民「アイヌ式の“共存”を理解してない」 アイヌの皆さん「私たちには研究されない権利がある」 【画像】ゆりにゃ「この身体になってから男が寄り付かなくなり 子孫繁栄終了が確定」 TBS『ひるおび』、台風中継で女性の下半身を約19秒間ズームインし批判殺到…「何の中継なんだ」「さすがに不適切」 【画像】美人母「17歳で産んだ子供が高校卒業した」パシャッ…