1: 匿名 2026/10/11(日) 12:08:36 時事ドットコム免許画像流出、再交付申請相次ぐ 「成り済まし」懸念も効果限定―本人確認厳格化を要請・警察庁:時事ドットコムカーシェアリングサービス「タイムズカー」がサイバー攻撃を受けた問題で、大量の運転免許証画像などが流出したことから、各地で免許証の再交付を申請する動きが相次いでいる。「成り済まし」被害への不安から券面情報の更新を求めているとみられるが、被害防止効果は限定的という。警察庁は金融機関などに本人確認の徹底を求め、個人には「詐欺や個人情報の悪用が疑われる場合はすぐ警察に相談してほしい」と呼び掛けている。しかし、再交付で変更できるのは顔写真と、12桁の番号のうち再交付回数を示す末尾の番号のみ。住所や生年月日などは犯罪者側に渡っている上、事業者側も更新後の免許証か否かを確かめるすべがなく、再交付による犯罪抑止効果は限られる。警察庁は、成り済ましによる金融口座の不正開設やクレジットカード契約などの懸念に対し、関係業者に手続き時の確認徹底を要請した。来年4月からは改正犯罪収益移転防止法により、金融機関などにマイナンバーカードや免許証のICチップ読み込みによる本人確認が義務付けられ、画像のみで成り済ましはできなくなる。一部企業では先行実施しており、同庁は制度の周知や積極導入を働き掛ける方針だ。…