引用元: 「不可解な体験、謎な話~enigma~ Part15」より 750: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/02 23:02 工房の頃、自転車通学していた。 ある初夏の気持ちいい日の朝、坂道を転がしていたら自分の右横 1メートルくらいのところを同方向同速度で蜂が並走をしてきたんだ。 ブレーキもかけずペダルも踏まず、自然な速度で坂を転げていく漏れ。 蜂も特に力まずリラックスしているかのようだ。 「おい」思わず声をかけてしまう。 蜂が一瞥をくれたような気がしたのは、あまりにその日がさわやかな 一日だったからではないだろうか。 100メートルくらい並走して漏れたちは別れた。 よくわからない蜂との交流の話。…