現地10月10日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第9節で、旗手怜央を擁するバーンリーがワトフォードと敵地で対戦。4-0で快勝した。 チームが待望の今季初勝利を収めた一戦で、今夏にスコットランドのセルティックから完全移籍で加入した旗手が好パフォーマンスを披露する。 13分、敵陣中央でこぼれ球を拾ってラストパスを供給。ブルーン・ラーセンの先制点をお膳立てする。さらに2-0で迎えた25分には、ボックス内でルーカス・ピレスのパスを受けると、狙い澄ましたシュートでネットを揺らし、加入後初ゴールを挙げた。 地元紙『Burnley Express』はワトフォード戦の採点記事で、1ゴール・1アシストの活躍を見せた28歳の日本人MFに対し、チーム最高タイの「8点(10点満点)」を付与。次のように評した。「前半は中盤を支配していた。ラーセンのゴールをアシストし、さらに見事なコントロールショットでネットを揺らしてバーンリー移籍後初ゴールも奪った」 デビューから5試合目で加入後初ゴールを奪った旗手。新天地で着実に存在感を高めている。コメント欄などから海外の反応をまとめました【旗手怜央のアシスト動画】<バーンリーサポ>・旗手のプレスがあのゴールを生み出した。<バーンリーサポ>・ヤコブ・ブルン・ラーセンの素晴らしいフィニッシュ。旗手もお膳立てする見事な仕事をした。バーンリーは最高のスタートを切ったな。<バーンリーサポ>・また旗手がアシストか。役に立たないって言ってた奴らがいたよな🤣【旗手怜央のゴール動画】<バーンリーサポ>・よっしゃ、旗手!なんという選手なんだ!<セルティックサポ>・これはとても良いゴールだ!!<バーンリーサポ>・旗手!こういうプレーが見たかったんだよ!…