1 2026/10/10(土) 09:29:50.56 (略) ■去年10月~今年9月、日本へのサイバー攻撃「15億件以上」か サイバー攻撃を公表している企業などは、私たちが分かったものだけで先月下旬から上記のものがあります。 大学で大規模なシステム障害が発生し全学部で休講になったケースもありましたし、他にも、宅配業者やコンビニなど生活に身近な企業も被害に遭っています。 サイバーセキュリティーを行う企業によれば、去年10月から先月までに、「15億件以上」のサイバー攻撃が日本の企業などに対して行われていたということです。 ■なぜ日本が標的に? 専門家“AIの進化で日本語の壁を突破” なぜいまサイバー攻撃がこんなに多いのか専門家に伺いました。 日本プルーフポイントの増田幸美さんによりますと「AIの進化」があげられるといいます。 攻撃する側がAIを使うことで、以前よりもサイバー攻撃を「速く、広範囲に」行うことが可能になったといいます。さらに、「高度な知識」を持たない人でもAIを使えばサイバー攻撃ができるようになったということです。 サイバー攻撃はいま世界的に増えていて、韓国やデンマークなども多いんですが最近はとりわけ日本が多いということです。 その理由を増田さんは3つ挙げています。 ・1つは、AIの進化とも通じるのですが「日本語の壁を突破」されやすくなったこと。 英語圏以外でAIを使った詐欺メールが増えている中でも日本語は特に難しい言語だったのである程度は被害を免れていたわけですが、AIの進化により詐欺メールなどもより自然な日本語で作成できるようになったことで気づかれにくくなり、被害も増えているということです。 ・2つめは、日本のセキュリティーの甘さです。企業などでデジタル技術を活用するなどDX化が進み、様々なシステムがインターネット上で行えるようになったのに、対策が不十分なのだといいます。 対策が追いついていないのに、サイバー攻撃で狙える領域は広がっていて、格好の餌食となっている状態なんです。 続きは↓ [日テレNEWS] 2026/10/10(土) 8:12…