1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/10/10(土) 19:59:17.76 ID:A/PWuLgY0 (動画) 日本企業が開発したAIを搭載したメガネは、検索から翻訳までできる注目の技術ですが、今、こうした技術を悪用する動きがあります。 中国・広東省にある大学では、AIメガネを悪用した学生によるカンニングが発覚し、大きな問題になっています。 中国で浮き彫りとなった問題は、日本のAIメガネ開発にも影響を与えているといいます。 私たちの暮らしを便利にする最先端の技術はどこに向かうのか、取材しました。 中国で行われた展示会で参加者らが身に付けているのは、人工知能が搭載されたAIメガネです。 市場が拡大する一方、最新技術を使ったカンニングが問題となっています。 AIメガネによるカンニングが発覚した場所は、広東省にある華南農業大学です。 中国メディアによりますと、2026年7月、男子大学生が期末試験に臨む際、日本円で約7万円のAIメガネを装着。 このメガネは、縁の部分を指でタップすると試験問題の写真を撮ることができ、AIの検索機能を使うと緑色の文字で解答がレンズに表示される仕組みだといいます。 試験開始から約10分後、メガネを怪しんだ試験監督が「あなたのメガネには問題がある、帰りなさい!」と指摘したことで男子大学生のカンニングが発覚しました。 この大学では他の期末試験の会場でも、AIメガネなどを使ったカンニング行為が複数確認され、大学側がAIメガネやBluetoothイヤホンなど、通信や撮影機能のある電子機器の持ち込みを禁止するなど対応に迫られました。 中国では、3日間5000円でAIメガネをレンタルできるサービスもあり、中には「試験問題を調べて答えを出せます」といったうたい文句でアピールするメーカーも。 また、レンタルサイト上には「試験で使うと見つかりやすい?」「おすすめしない。ランプが光るよ」などのコメントがありました。 あるレンタル業者によりますと、注文のピークは大学の期末試験期間中だといいます。 AIメガネなどによるカンニングは、中国国内の様々な大学の試験会場で相次いでいて、2026年6月に行われた大学統一入試「高考」の前には、当局がAIメガネや携帯電話などを会場に持ち込んだ場合、たとえ使用しなくても不正行為とみなすと通知しました。 こうしたAIメガネの悪用は、日本でも起き得るのでしょうか。 国内市場の最前線を取材しました。 引用元:…