1: 首都圏の虎 ★ e7ORn9XV9 2026-10-10 23:21:05 (略) ●【給与階級別の人数と所得税額】 国税庁の令和7年分の民間給与実態統計調査で、1年を通じて勤務した給与所得者5163万1000人を給与の区分ごとに見ると、年収1000万円を超える人は339万5000人でした。全体の6.6%にあたります。 内訳は、1000万円超1500万円以下が242万2000人(4.7%)、1500万円超2000万円以下が61万人(1.2%)、2000万円超2500万円以下が16万7000人(0.3%)、2500万円超が19万6000人(0.4%)です。1000万円を超える人の7割あまりは、1000万円超1500万円以下の区分に入っています。なお、1000万円のすぐ手前の900万円超1000万円以下は126万6000人(2.5%)、800万円超900万円以下は183万4000人(3.6%)でした。 ここでの年収は、給料や手当、賞与を1年分足した、税金や社会保険料が引かれる前の金額です。およそ15人に1人が、年収1000万円を超えている計算になります。 【男女別の年収1000万円超】男性は299万9000人、女性は39万8000人 次に、年収1000万円を超える人を男女別に見てみましょう。1年を通じて勤務した人は、男性が2933万7000人、女性が2229万4000人です。 男性で年収1000万円を超える人は299万9000人で、男性全体の10.2%でした。内訳は、1000万円超1500万円以下が213万5000人、1500万円超2000万円以下が53万9000人、2000万円超2500万円以下が14万7000人、2500万円超が17万8000人です。 女性で年収1000万円を超える人は39万8000人で、女性全体の1.8%でした。内訳は、1000万円超1500万円以下が28万8000人、1500万円超2000万円以下が7万1000人、2000万円超2500万円以下が2万1000人、2500万円超が1万8000人です。 全文はソースで 最終更新:10/10(土) 14:21…