「侑「それっていつ!?」栞子「今日です…すでに空港にいるらしく」栞子「なので…みなさん一緒に」栞子「お見送りに行きましょう!」同好会メンバー「うん!!」」 「あっ」 「栞子「ランジュ!!」ランジュ(来たっ!栞子…やっぱりランジュを止めに来てくれたのね!)ランジュ(ふふっ、泣いて引き止められたら…仕方ないから残ってあげてもいいわ♪)栞子「…本当に、帰ってしまうのですか?」ランジュ「…えぇ」(さあ、言いなさい栞子!)栞子「そう…ですか」栞子「ランジュ…」ランジュ「…!」栞子「香港に帰っても、頑張ってくださいね!」ランジュ「…え?」侑「応援してるよ!ランジュちゃん!」歩夢「向こうでも元気でね!」かすみ「お土産、待ってますからね!」」 「あああ」 「ランジュ「えっ…あの」ミア「まったく、急に帰るなんて言うからびっくりしたよ」璃奈「ランジュさんなら、向こうでもきっと大丈夫」璃奈「璃奈ちゃんボード『ファイト!』」ランジュ「…そ、そうよね!ランジュだもの、どこに行っても完璧よ!」愛「さっすがランジュ!その意気その意気!」せつ菜「香港でも、ランジュさんの大好きを全力で届けてくださいね!」ランジュ「と、当然よ!」彼方「でも、寂しくなるねぇ」ランジュ「…」果林「ふふっ、あなたなら向こうでもうまくやれるわ」しずく「ランジュさん…まだ私のことを友達だと思ってるんですね♡」ランジュ「…」エマ「ランジュちゃん、向こうでも元気でね」ランジュ「…えぇ」栞子「ランジュ?」ランジュ「な、なんでもないわ」栞子「そろそろ搭乗時刻ではないですか?」ランジュ「…そう、ね」ランジュ「…じゃあ、行くわ」栞子「はい!いってらっしゃい、ランジュ!」ランジュ「…」」 「ひとり搭乗ゲートへ向かうランジュ機内ランジュ「……」『当機はまもなく離陸いたします』ランジュ「……」ʃcʃ|.༎ຶ༎ຶ)ʅ「ラあああああああああっ!!!!!!!」\ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`’ー’´○Oo河村監督「…という展開はどうでしょう 省略…