新潟県湯沢町の苗場山(標高2145m)で10日、登山中の埼玉県川口市の男性(27)が両足けいれんを起こして歩けなくなり、県警のヘリコプターで救助された。男性に外傷はなく、命に別状はないという。 男性は友人と2人で登山中、両足がけいれんして動けなくなり、自身で119番通報。消防からの連絡を受けた県警ヘリが午後1時50分ごろ、神楽ヶ峰(標高2030m)付近で救助した。 ニュー速+では「ポカリ持ってけよ」「芍薬甘草湯を常備しろ」という実用的なアドバイスから、「友人がおぶればよかったのでは」というツッコミまで、登山の脱水・筋肉けいれん対策談義で盛り上がった。 元ニュース:新潟放送「苗場山で両足けいれん、27歳男性をヘリで救助」 PART1:なぜ両足けいれんでヘリ要請に?の疑問 (>>11)不安になるのは分かるけど、1時間も休んでいれば治っただろ (>>15)友人がおぶれよ。そんな覚悟もなく登るな。 (>>81)救助する側も、徒歩で上がったり付き添って介抱したりするよりヘリで下ろしちゃった方が手っ取り早いってのはあるどのみちヘリは救助要請に備えて待機してんだろうし ※両足同時のけいれんは自力下山が難しく、山岳遭難としては比較的よくある要請内容。今回も「命に別状なし」の軽傷で済んでおり、無理な自力下山よりは適切な判断だったとの見方もあった。 PART2:実は初心者向けの「ゆるゆる登山」の山だったという情報 (>>32)ちなみに苗場山は超穏やかなゆるゆる登山の山でハイキングと言ってもいい感じです (>>33)苗場山て登ったあとまた下ってまた登りだよね精神やられる (>>40)運動不足で足攣ったとかかな ※苗場山自体は難易度の高い山ではなく、登山経験者からは「ハイキング感覚で登れる」との声も。それでも登り下りの繰り返しで体力を消耗しやすいルートという指摘もあり、油断は禁物のようだ。 PART3:知っておきたい脱水・けいれん対策談義 (>>20)ポカリがぶ飲みして数十分休んでりゃ治ってたまあ水分最低限以下しか持って行ってなかったんだろうな (>>12)芍薬甘草湯くらい常備しておけよ間抜けかよ (>>41)あれ、漢方薬のくせに猛烈な即効性だよな足攣ったときとか数十秒で効いてくる (>>61)おれもたまに脚が吊りそうになって大休憩をとることがあったけど、スレを読んで芍薬甘草湯を用意しておくことにした ※「芍薬甘草湯」は漢方薬の中でも筋肉のけいれんに速効性があるとして登山者の間で知られる常備薬。スレ内では救助の是非よりも、この漢方薬の効能について盛り上がる場面が目立った。 PART4:ヘリ救助の費用負担をめぐる議論 (>>10)50万請求しますね (>>24)レジャーの救助ならそれにかかった費用を請求するべきだな辛坊ですら払ったんだし (>>30)登山保険入ってるだろうから300万までは気軽に請求していいのにな ※今回は県警ヘリによる救助のため基本的に費用はかからないが、民間ヘリや県によっては有料化の動きもあり、「軽傷での出動要請」のコスト論は登山系ニュースの定番の論点になっている。 PART5:「恥ずかしい」自虐ネタで笑いに変える声 (>>46)2000mの山なら治るまで休んでから下山すりゃいいだろw救助呼んで恥ずかしくないのかね (>>81)今日の神楽なら見物人多かっただろうな俺だったら恥ずかしくって耐えられんわw (>>83)御無事で良かったね ※救助された本人には申し訳ないが、「山頂付近での救助劇は他の登山者から丸見え」という羞恥ポイントに同情と笑いが集まった。最後は「無事でよかった」という声で締まる展開に。 まとめ:苗場山で両足けいれんを起こした27歳男性はヘリで救助され命に別状なし。ニュー速+では脱水・けいれん対策の実用知識が飛び交う一方、「恥ずかしくないのか」という羞恥ネタでも盛り上がった。登山の水分補給と常備薬の大切さを再認識させる一件になった。 あなたは登山に芍薬甘草湯、持ってってる? あわせて読みたい: 【まとめ】富士山ヘリ救助、閉山中は5分8000円に→「安すぎる」の声殺到www 【速報】八丈島でダイビング客8人不明→全員救助、意識あり「よかった」の声 【話題】富士山”2日連続SOS”の男性(54)に非難殺到→ニュー速+民「じーじーい!」…