1: 匿名 2026/10/10(土) 19:15:12 三菱重工の神戸造船所で、防衛省から受注した最新鋭潜水艦の進水式が行われました。神戸市兵庫区の三菱重工業神戸造船所で建造されたのは、全長84メートル、幅9・1メートルで国内最大級・最新鋭の「たいげい」型潜水艦の7番艦です。防衛省や三菱重工業の社員ら関係者およそ300人が見守る中、潜水艦に新たな名が付けられました。飛翔を意味する「翔(しょう)」と「鯨(くじら)」を組み合わせた「しょうげい」は、乗員およそ70人建造費およそ805億円。神戸造船所で、戦後建造された32隻目の潜水艦で、リチウムイオン電池を搭載したディーゼル電気推進機関や最新の魚雷防御システム、ソーナー装置などを備えています。船体がゆっくりと進水すると、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。「しょうげい」は、今後、艦内整備などを経て、2028年3月ごろに防衛省へ引き渡されます。…