1: 匿名 2026/10/10(土) 17:30:49 ID:iUfxfsLj01010.net ■「怒り心頭状態です」卸売価格は半値以下に…米農家の悲痛な叫び「ファームクリエイト」佐藤弘也さん消費者が喜ぶ一方、米の生産者は悲鳴を上げています。価格下落の背景にあるのは、全国的な「コメ余り」です。農林水産省によると、8月末の民間在庫は過去最大となっています。久留米市で農業法人「ファームクリエイト」を営む佐藤弘也さんは、価格下落に「非常に納得がいかない。もう怒り心頭状態です」と憤りをあらわにします。佐藤さんによると、卸売価格(60kg)が今年は大きく下落しています。2024年 2万3400円2025年 3万6000円2026年 1万5700円佐藤さんは「最低でも2万2000円以上で卸せないと赤字となり、経営を続けることができない」と、厳しい現状を訴えました。■資材高騰の追い打ち…生産を続けられる最低ラインは「5kg 3500円」経営は“限界”に…米の価格の下落の要因について佐藤さんは「備蓄米の放出など国の政策が絡んでいると思う」と指摘します。政府は備蓄米21万トンの買い戻しを決定しましたが、価格下落の歯止めにはなっていません。専門家は、今年も豊作で供給過剰になるため、今後も価格は下落する可能性が高いと指摘しています。さらに、米の価格が下落する一方で、生産コストは上昇し続けています。佐藤さんによると、ビニール類が5割増し、農機具が2~3割増しになるなど、資材の高騰が経営をさらに圧迫しています。佐藤さんの会社の場合、生産を続けられる店頭価格の最低ラインは「5kg 3500円」だといいます。現在の市場価格との間には大きな隔たりがあり、佐藤さんは「販売する単価も上げてもらわないと、我々としては到底経営ができない状態になっている」と、国の対策を強く求めています。ニュース新米が古米より800円安い コメ価格“逆転現象”の裏で生産者が悲鳴「経営できない」(KBC九州朝日放送) - Yahoo!ニュース弁当チェーン「ほっかほっか亭」が、物価高騰が続く中で値下げに踏み切りました。対象となったのは、ご飯の大盛りです。【動画】高止まりから一転して下落が続くコメ価格いつまで?広報担当の村川有佐さんは「お弁…