■2026 パーソル CS パ ファーストS第1戦 日本ハム2-3西武(10月10日、ベルーナドーム) 試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。―(延長までもつれた試合を振り返り)「球数を投げさせましたけどね、平良くんに対して。よくみんな見極めて、塁に出て。早いクイックの平良くんから盗んで盗塁してくれて。いい試合でした」―先発の有原は好投した「(不安視していた)初回でしたね。あちゃーと思って。それ以降は有原くんらしく。2点ですから、ゲームはつくってくれました」―奈良間の2ランは大きかったが「朝まで違う選手だったんですよ(スタメン予定が)。紅白戦で柳川くんの速い真っすぐをレフト線に打ち返したので、奈良間くんでいこうと。守備のことも考えてね」―柴田もCSで2安打デビュー「(守備で)ファーストゴロだけ飛ばないようにと思っていたら、すぐ飛んで行ったから(笑)。よくこなしていますよね。打つ方より、守る方がドキドキじゃないかな」―平良に球数を投げさせるのは作戦だったのか「それはありました。作戦は成功しました。(前日会見でキーマンを挙げる際に)西口監督が言っていたカナリオ…。ね。きょうは(4打席目まで)全然でしたけどね。まあ、ああいう場面では怖いバッターですよ」―延長から細野を起用するのは決まっていたのか「もう最初から(決めていた)。気合は入っていたと思いますよ。こればかりは正解、分からないですから」―有原は5回で交代。続投させるのは難しかったか「だから代えたんです」―リーグ3位からのCSで、一戦必勝でいくしかない「(2024年CSファーストステージで)佐々木朗希くんの時(当時ロッテ)も負けましたよね。初戦を取られた。戦い方はみんな知っていると思うので。きょう来ていたファンの方たちは面白いゲームを見れたと思います。あしたは逆(の結果になるように)ですけど、また面白いゲームを見せたいです」…