1: 匿名 2026/10/10(土) 12:49:01 ニュース単身世帯4割突破は”ディストピア”の始まりか 「昭和モデル」の歪みと老後困窮の実態とは #エキスパートトピ(河合薫) - エキスパート - Yahoo!ニュース2025年の国勢調査で単身世帯の比率が4割を突破した。最も多いのは25〜34歳の男性で238万2187人、次いで75〜84歳の女性で225万5269人だ。一方で、税金や社会保障などの給付・負担額の算出一方で、税金や社会保障などの給付・負担額の算出は、1969年に国が「標準世帯」と定めた「夫(正社員)が働き、妻は専業主婦、子ども2人」というモデルを前提としたままだ。国が「標準世帯」という幻影に依存し続けた結果、急増する単身者はセーフティネットの網の目からこぼれ落ち、老後困窮という厳しい不条理を突きつけられている。とりわけジェンダー間の賃金格差や年金格差を放置してきたツケは、高齢単身女性の貧困という形で顕著に表れている。実際、世帯収入「100万円未満」の割合は、未婚男性と未婚女性において、40代で約2割。年齢階層が高くなると同割合は高まり、60代では未婚男女の約3割が世帯収入100万円未満だ。…