1: 匿名 2026/10/10(土) 00:09:14 ニュース世帯年収1800万円でも「NISA貧乏」に 毎月40万円を投資、借金300万円を抱えた夫婦(みんかぶマガジン) - Yahoo!ニュースNISAの非課税投資枠を埋めるため、生活費のほとんどを投資に回してしまい、切り詰めた生活を送っている「NISA貧乏」が話題を呼んでいる。借金返済というわけではなく、投資のためになぜ貧困状態に陥る人が■借金をしてまで積立を続けた夫婦も世帯年収1800万円ほどある、いわゆる「パワーカル」と呼ばれる夫婦がいたのですが、毎月20万円ずつ、合計40万円を投資に回していました。一方で生活費が足りなくなるとキャッシングで補填し、最終的に300万円ほどの借金を抱えてしまっていたんです。積立額を減らせばいいのですが、「減らしたら負け」というようなプライドが邪魔をするのか、なかなか見直せない人は少なくありません。「年間360万円を5年間入れて放置しておけば良い」というような情報をどこかで仕入れ、それを鵜呑みにしてしまっている面もあると思います。また、収入のほとんどを投資に回しているために、そのせいで貯金がどんどん減っていき、家電が壊れた際にはローンを組んで購入している人がいました。――なぜ積立額を減らすという発想に至らないのですか。「いつでも引き出せる」「枠も復活する」というNISAの流動性の高さが、逆に仇になっている面もあると思います。iDeCoと違い、途中で引き出せるからこそ、どこか「銀行口座」感覚で、「ちょこちょこ出し入れしながらやろう」と考え、積立額を減らせない人も珍しくありません。…