1 名前:少考さん ★:2026/10/10(土) 08:11:57.33 ID:1tmmyUSX9.net 高市首相「経世済民」のイヤな感じ…政権の言葉選びに透ける「上から目線」の違和感:東京新聞デジタル 2026年10月10日 05時00分 有料会員限定記事 高市早苗首相が5日の所信表明演説で、中国の古典に由来する「経世済民」(けいせいさいみん=世の中を治め、民を救う)をキーワードに、政権の基本姿勢を示したことを巡り、「国家」を上位に置いているようで非民主主義的だとの「違和感」が広がっている。関係が冷え込む中国に対する政府のコメントにも「一国の指導者」という文言が登場し、「独裁国家か」と物議を醸している。(中根政人) ◆減税の財源は「御心配には及びません」 「私が貫く志は、『経世済民』です」「高市内閣の最優先課題は、『経済』の力で、国民の皆様(みなさま)の暮らしを守り、『希望ある未来』を切り拓(ひら)くことです」 所信表明演説の冒頭、高市氏は、自らの政権運営の理念をこう表現した。 「経世済民」にまつわるくだりは、中盤の物価高対策や消費税減税に関する演説でも登場。減税の財源に関しては「御心配には及びません」と述べた上で「全ては『世を経(おさ)め、民を済(すく)う』ため、共に前に進んでいこうではありませんか」と強調。結びでも、高市内閣は「経世済民の志」を貫くと述べた。 首相のリーダーシップや政策の妥当性が強く打ち出された形だが、X(旧ツイッター)では「政府の拡大を含意している」「高市さんは国民側にいない」などの投稿がみられる。 ◆政府が成長を作る…「国家主導の発想」 関東学院大の島沢諭教授(財政学)はどう受け止めたか。人工知能(AI)・半導体や防衛産業など戦略17分野への官民投資を促進するなどとした高市政権の政策に関して「政府が(経済の)成長をつくり出し、成果を国民に届けるということ自体が、国家主導の発想だ」とみる。 民を救うという道徳的な要素が演説に入り込むことによって「政策の効果が検証されにくくなる」と弊害も指摘する。民主主義体制における国家や社会のあり方を巡り「『世の中を治め、民を救う』のは... 残り 778/1559 文字 ※関連スレ 【全文掲載】高市総理が所信表明演説「決断、挑戦、実行。」 臨時国会召集 [煮卵★] 引用元:…