1 名前:ゴアマガラ ★:2026/10/09(金) 21:34:07.55 ID:E0oDrs2H9.net 日本サッカー協会(JFA)は9日、技術委員会を開催した。 山本昌邦技術委員長は、FIFAランキングの重要性について語った。JFAはワールドカップ(W杯)北中米大会後も森保一監督(58)の続投を決定した重要な要素として、来年のアジア杯サウジアラビア大会で優勝し、FIFAランキングを上昇させる必要性があるからと説明している。 一方で上位を占める欧州勢は独自のネーションズリーグを開催しているため、日本は上位国との親善試合での対戦がなかなかかなわず、FIFAランキングが上がりづらい状況となっている。 改めてFIFAランキングの重要性を問われた山本委員長は、W杯北中米大会決勝トーナメント1回戦のブラジル戦を例に挙げた。 「日本は中2日の厳しい日程の中で、前日の練習終わってから選手が食事を2回しか取れなかったんですね。それは午後の練習になったことで、夕飯を食べて、キックオフ時間は昼の12時キックオフで、朝ご飯食べて、 試合のご飯食べてから試合には臨めない時間で、前日練習後の夜のご飯と朝のご飯しか食べられるタイミングがないから、栄養補給が十分取れてなかった。ブラジルは3回できている。そういう緻密な差が最後のエネルギーのたったワンプレーとか、そういうとこで勝負が決まる世界じゃないですか。これは我々がサポートしていく上でこの1食は大きかったなっていうのが僕の認識」 ブラジルは前日練習を午前中に行ったが、日本は午後になった。これはFIFAランキングが上の国の要求が通る仕組みになっていたからだという。トレーニングキャンプ地選びの優先権や1次リーグでの勝ち上がり規則などにも言及。「そこはベスト8のチームを見てもらって、ノルウェー以外は全部トップ10にいるチーム。そういうランキングが力を示してるっていうのは間違いないので、そういうところを上げていくっていうのは大事な視点なのかな」と力説していた。 引用元:…