1: 匿名 2026/10/09(金) 14:09:17 9月の道交法改正で中央分離帯がない生活道路を走る車の法定速度が最高時速60キロから同30キロに引き下げられたことを受け、奈良県警は8日、法改正後初めて県内3カ所で車の速度違反の取り締まりを実施した。ドライバーらに車の速度を抑制してもらい、悲惨な事故を減らす狙いがある。この日、可搬式のオービス(速度違反自動取締装置)を使って取り締まりを実施したのは、奈良署、桜井署、吉野署の管内にある生活道路。午後3時~4時半の間、それぞれ小学校に近い場所で行われた。奈良市菅原東の市立伏見小学校の通学路になる生活道路では道路沿いにオービス1台を設置。県警交通指導課や奈良署の担当者らが車の走行状況を見守った。県警交通指導課の細田武男・指導取締担当補佐(警部)は、車のドライバーらに対し「生活道路では子供ら通行人が多くおられるので、車の速度を30キロに落として安全運転に努めていただきたい」と注意を呼びかけた。県警は今後もオービスを活用した速度の取り締まりを実施する。ニュース「生活道路は時速30キロに」奈良県警、法改正後初の速度違反取り締まり(産経新聞) - Yahoo!ニュース9月の道交法改正で中央分離帯がない生活道路を走る車の法定速度が最高時速60キロから同30キロに引き下げられたことを受け、奈良県警は8日、法改正後初めて県内3カ所で車の速度違反の取り締まりを実施した。…