1: 匿名 2026/10/09(金) 16:34:28 プライムオンライン「無意識に触っちゃう」自転車違反の95%以上が“ながらスマホ” 福井では検挙の半数以上が若者 青切符導入から半年…反則金あっても減少せず|FNNプライムオンライン自転車の交通違反に反則金を課す「青切符」制度が導入されて半年が経過した。福井県内で検挙された違反192件のうち、実に95%以上を「ながらスマホ」が占めるという実態が明らかになった。自転車通学をしている若者からは「見つからないと思う」「無意識に触ってしまう」といった声が聞かれ、制度の課題を浮き彫りにしている。自転車利用者への青切符制度は、交通事故を減らすことを目的に、2026年4月に導入。県警によると、8月までの5カ月で192件が検挙された。その内訳を見ると、ながらスマホが95.8%(184件)…街頭で、自転車をよく利用する高校生に話を聞くと―「実際に罰金を取られた子がいると聞いた」と危機感を持ちつつも「見つからないと思うと(触ってしまう)」という本音も聞かれた。「癖ですね、マジで。夜とか誰もいないし」「LINEを返したりとか。通知が来たら振動で分かるんで、それで見たりとか」と話す。スマホ操作が日常に深く根付いていることが分かる。さらに「無意識に触っちゃいます」と語る高校生も。青切符制度の目的は交通事故の削減だが、2026年4月から8月までに県内で発生した自転車が絡む事故は39件と、前年同月比で2件増加している。つまり、反則金を伴う青切符の導入後も事故が減っていない状況だ。加えて、2025年に県内で起きた自転車が絡む交通事故のうち、約8割で自転車側に交通違反があったことも明らかになっている。…