書店チェーン・有隣堂の公式YouTube「有隣堂しか知らない世界」に、登録者430万人の人気YouTuber「コムドット」のやまとがゲスト出演。「書店はこのままでいいのか真剣に話し合う回」で、業界に率直な苦言を呈した。やまとの主張はこうだ。「本というものはそもそも情報として遅い」「SNSをやっていない書店は完全な努力不足」。さらに「あそこの出版社からあの人が出たらいっぱい積んであげようみたいな癒着」があると指摘し、上層部の姿勢まで批判した。元記事はこちら(Yutura)。本好きを自称するやまとの「わざわざ最寄り駅の本屋を跨いで奥の本屋に行く人はいない」という発言が、まさに書店業界への“場所ゲー”論として賛否を呼んだ。芸スポ+民の反応は真っ二つ。「鋭い指摘」派と「部外者の知ったかぶり」派に分かれ、“癒着”という言葉の是非を軸にガチの議論スレになった。 PART1:発端は「本は情報として遅い」発言 名無しさん@恐縮です まるで村上春樹さんの悪口じゃないか 名無しさん@恐縮です すげぇ賢い独自の視点での指摘だな 名無しさん@恐縮です 情報が遅いって本は週刊誌や月刊誌のような定期刊行物しかないと思ってるのか ※速報性の話と出版物全体の話を混同してるのでは、という鋭い切り返しがいきなり飛んできた。 PART2:「癒着」発言に業界擁護の反論 名無しさん@恐縮です >あそこの出版社からあの人が出たらいっぱい積んであげよう別に良くね? 名無しさん@恐縮です 癒着じゃないだろそれこそが人の情だよ個人裁量権の範囲 名無しさん@恐縮です 大手出版社の人気作家の本を多く平積みするの当たり前だろ癒着でもなんでもないわアホすぎる ※「商売の当然の判断」と「癒着」の線引きをどこに置くかで、スレの空気が一気にヒートアップ。 PART3:「部外者の知ったかぶり」批判も 名無しさん@恐縮です 部外者の知ったかぶりは見てるこっちが恥ずかしくなる 名無しさん@恐縮です この人が考えてる数倍は本屋は考えてやってるだろうよ 名無しさん@恐縮です 居心地の良さなんてのはSNSでは伝わらないと思うけどね品揃え静かさ棚の見やすさとかで少し遠出する事もあるぞ ※「書店の魅力はSNSで伝わる情報だけじゃない」という、本好きらしい反論も目立った。 PART4:賛同派も負けじと反論 名無しさん@恐縮です >わざわざこの本屋行こうは無いがデカい本屋行かないと無いだろうなで街中の本屋行くことは多々あるだろ本好きじゃないだろ 名無しさん@恐縮です 上が権限をくれないから何も変えられ… 名無しさん@恐縮です 西東京のチンピラユーチューバー ※やまと本人への評価と、発言内容そのものへの評価が入り混じり、話がどんどん広がっていく。 PART5:そもそも「誰?」という温度差 名無しさん@恐縮です いや…誰なんだよ 名無しさん@恐縮です 個々の内容の定義が自分と須くズレているのでどうでも良いや 名無しさん@恐縮です 紙媒体自体が老害 死ね ※コムドット自体への知名度の差も、評価が割れる一因になっていたようだ。 「本は情報として遅い」「出版社との癒着」という2つの指摘に対し、芸スポ+民の反応は「鋭い指摘」対「部外者の知ったかぶり」で真っ二つ。業界の“当たり前”を外から見た素朴な疑問が、思わぬ議論を呼んだ回だった。あなたは書店の「平積み」の仕組みを、人情の範囲だと思うか、それとも癒着だと思うか。…