
1: 少考さん ★ iyU49mju9 2026-10-09 16:16:26 高市首相、簗農相に「発言が事実なら撤回、謝罪」を指示したと明かす「私としましては…」 - 日刊スポーツ 2026年10月9日15時23分] 通知ON Google日刊スポーツをGoogleでお気に入りに追加 簗和生農相(2026年10月撮影) 簗和生農相(2026年10月撮影) 高市早苗首相は9日の参院代表質問で、衆院選で首長が自身を支援しなかった地元(衆院栃木3区)の2自治体への道路予算大幅カットに言及した簗和生農相を続投させた判断理由などを問われ、臨時国会が召集された5日午前に開かれた臨時閣議の後、「発言が事実なら不適切なので、撤回し謝罪すべき」と伝えていたことを明らかにした。 立憲民主党の三上えり議員の質問への答弁。 簗氏は5日午後、国会内で報道陣の取材に応じた際、発言の撤回と謝罪を初めて口にしたが、その背景に高市首相からの指示があったことになる。 三上氏は高市首相に対し、簗氏に今回の発言の経緯を直接確認したのか、確認した場合はどのように説明を受け、その時の受け止めはどうだったのかと問うた。また、「自らを支持しなかった自治体に対し、(身内の会合で)道路予算を大幅に削減したかのような発言をした人物を、なぜ引き続き大臣として適任と判断されるのか」と指摘。「これから(参院)農水委員会は、重要な議論が山積しているが、簗大臣のもとで果たして委員会審議ができるのか」として、続投を妥当と判断した理由についても、高市首相に問うた。 答弁に立った高市首相は、「受けた説明とその受け止め、続投判断した理由についておたずねがありました」と触れた上で、「梁大臣が会見をしているのを私は見ました。自身の発言について、誤解を招くものであったという趣旨の説明をしていたことから、10月5日の閣議の後、簗大臣に対し、報じられている発言が事実なら、不適切なので撤回し、謝罪すべきであると。そしてしっかり説明責任を果たした上で、襟を正して職務に取り組んでほしいという旨を伝えました」と述べた。 高市首相のこの答弁には立民席から反発するようなヤジが飛び、高市首相は一瞬答弁を止めて、声がした方に目を向ける場面があった。 その後、高市首相は「私としましては、簗大臣には説明責任をを果たした上で、農林水産行政に関する豊富な知識と政策構築力を生かして、食料安全保障の強化のためにも、人一倍働いてほしいと考えた次第でございます」と述べたが、簗氏に関する言及はここまで。今後、特に参議院で簗氏が出席する農水委員会での混乱が見込まれるが、そうした面への言及はなく、高市首相の短い説明に、立民席からは「え?」と、驚くような声も上がった。…