
1: それでも動く名無し 2026/10/07(水) 19:51:40 通帳に1と6の数字を貼り「残高21万→1621万」に細工、カッターナイフ・スティックのりで…借りた1500万円は借金・投資に消え…元警察官に懲役1年6か月求刑「家を建てるため」に共済組合から借りた1500万円を、借金の返済や投資で失い、その発覚を免れるため、残高を変造した通帳の写しを作成・行使した罪に問われている、元警察官の男の初公判が開かれました。裁判では、元警察官が犯行に至った経緯や、残高を偽装する手口が明らかになりました。起訴内容によりますと、元警察官で介護職員の男(47)は、高知県警の警察官として勤務していた2023年12月、高知県警の共済組合から住宅貸付金1500万円を借り受けた際、貸付金が住宅購入以外の目的で使われていないことを確認するため預金通帳の写しを提出するよう求められた際、口座残高が「21万円」しかなかったのに、残高が「1621万円」であるかのように通帳を変造して提出した、有印私文書変造・同行使の罪に問われています。 2: それでも動く名無し 2026/10/07(水) 19:52:32 被告は当時、奨学金など合わせて500万円ほどの借金をしていて、「この借金が審査が通らなかった原因だ」と考えた被告は、県警の共済組合から借り入れた1500万円のうち500万円を、借金の返済に充てたということです。このため、被告が県警の共済組合から借り入れた金は1000万円になりましたが、被告は、「この金を1500万円に戻さなければ家を建てられない」と考え、残った1000万円をFX=バイナリーオプションなどに投資しました。しかし投資に失敗し、1か月ほど経った8月下旬には、金は全てなくなったということです。その後、被告は「なんとかして1500万円を取り戻さないといけない」と考え、消費者金融や同僚などから、合計で400万円ほど借金をしました。しかし、それらも全て投資に費やし、失敗して消えていったということです。 26: それでも動く名無し 2026/10/07(水) 20:03:21 >>2行き当たりばったりすぎるせめて1500万を2000万にする勝負にしろよ種銭使ってから投資すんな 3: それでも動く名無し 2026/10/07(水) 19:52:45 被告はまず、自身の通帳をコピーすると、そのコピーの「*1」と「6」の数字の部分をカッターナイフで切り取りました。そして、通帳に記載されている残高「*210,061=21万61円」の左端に、切り取ったコピー用紙の「*1」と「6」の数字を持ってくると、それらを上からスティックのりで通帳に貼り付けました。こうして被告は、通帳の残高が「*16,210,061=1621万61円」となるよう細工し、この細工された通帳をコピーした写しを、警察署に提出して行使したということです。 12: それでも動く名無し 2026/10/07(水) 19:55:38 そもそも残高がある状態で通帳のコピー提出でええんか?普通不動産屋に振込む直前に本人の口座に渡して速攻不動産屋にお金渡すから残高ない状態を提出にならんか…