
1: 匿名 2026/10/09(金) 15:37:14 ニュース《興が醒める》NHK紅白司会に堺雅人・二宮和也の『VIVANT』便乗抜擢も“ドラマ見てない勢”は冷ややか視線(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース12月31日の大晦日に放送される『第77回NHK紅白歌合戦』司会者が発表された。NHK・鈴木奈穂子アナに加えて番組を進行、盛り上げるのは芦田愛菜、堺雅人、二宮和也の3人。この“あからさまな人選”に一12月31日の大晦日に放送される『第77回NHK紅白歌合戦』司会者が発表された。NHK・鈴木奈穂子アナに加えて番組を進行、盛り上げるのは芦田愛菜、堺雅人、二宮和也の3人。この“あからさまな人選”に一部視聴者からは冷めた声ーー。10月9日、自身のXを更新したのは二宮。紅白司会で“共闘”する堺を意識してのコメントなのだろうが、意味がわからない視聴者は「ポカン」だ。TBS系ドラマ日曜劇場『VIVANT』に出演中の二宮が、9月6日放送の第17話で、堺演じる“義兄弟”の主人公に向けた「テントは全勢力をかけて兄さんに協力する」とのセリフをオマージュしたもの。堺もまた司会発表を受けて【二宮和也さんは共演したドラマ同様、尊敬する心強い弟】と、やはり『VIVANT』を意識したコメント。誰もが人気民放ドラマを意識しての抜擢とも思える人選だ。「紅白司会といえば、これまで大河ドラマや朝ドラといった、自局コンテンツの出演者を据えることが多かったNHK。しかしながら2026年、仲野太賀主演の大河ドラマ『豊臣兄弟!』は視聴率一桁を記録することもあり、見上愛と上坂樹里がヒロインを務めた朝ドラ『風、薫る』も歴代ワースト3の視聴率と“バズった”とは言い難い。どうしても話題性がほしい制作サイドとしては、自局ドラマよりも今期No.1の民放ドラマに便乗する“禁じ手”に走ったと見えます。しかしながら、この一手は“逆効果”になる可能性も……」■見てない人にも優しくしてあげてね紅白取材を重ねる芸能ライターが指摘するように、堺と二宮の“兄弟”司会を受けてXではーー、《VIVANT見てないから そういうネタが多いとついていけないし 興が醒めるだろうなあ》《がーーーー いよいよNHKにもVIVANT見てないことが非国民扱いに》《VIVANT見てない人にも優しくしてあげてねNHKさん》世帯視聴率15%以上の高視聴率といえども国民、視聴者の多くがドラマを見ていない現実もあるだけに、司会者発表でVIVANTネタを入れたところで早々に“見てない勢”からは“興醒め”との困惑の声も上がっている。「司会者の他にも審査員といった、あまりにもVIVANTを意識する番組構成となればドラマ未視聴の視聴者は置いてきぼり。結果として、さらなる視聴率低下を招きかねません。国民から徴収した受信料で制作した自局コンテンツではなく、鼻から民放に頼るようであれば国営放送としての意味はない。二宮さんが言うように、芦田愛菜さんがVIVANT組と視聴者をつなぐ“バランサー”の役割を担うのだろ思いますが、彼女の負担ばかりが大きくなりそうで心配ですね」NHKの全勢力をかけて全国民に紅白を楽しませてほしいが。…