2026年10月9日、ドジャースの大谷翔平投手がブレーブスを3勝1敗で下した地区シリーズを、13打数2安打、打率1割5分4厘の大不調で終えたニュースが韓国でも注目を集めている。長打なし、打点なし、4三振という厳しい内容であり、米スポーツサイト『クラッチ・ポイツ』は『ドジャースは度重なるケガで不振に陥っている大谷翔平をベンチに置くことを検討したのか』と疑問を呈した。 しかしドジャース球団関係者は、大谷の不振の打席を積み重ねているにもかかわらず、ラインアップから外すことを検討していないとの報道。チーム優勝という結果は出たものの、個人成績の不調はメジャーリーグのファンのみならず、韓国のベースボールファンからも異なる視点での議論を呼んでいる。 韓国人の反応 ・これだけ不調でもベンチに置かないっていうのは、流石に大谷への信頼が厚いな ・13打数2安打って…さすがに深刻な不調じゃないか ・怪我の影響が大きいのかもしれないけど、打率1割5分4厘は酷過ぎる ・でもドジャースは結果的に勝ったから、大谷の判断は正解だったということ? ・大谷を信じるドジャース球団の姿勢は良いけど、だからこそ復帰が心配だな ・打てないのに走塁でサポートしようとしているのが大谷らしいな ・本当に怪我から完全には治ってないんだろう ・こんなに不調でも名前だけで出場させるのか…野球の世界も大変だな ・韓国のバッターだったら絶対ベンチ行きだろうな ・ドジャースの監督がよほど大谷を買っているということか ・次のシリーズでの復調に期待したい ・不調でも4番を守るのは大選手の証だ ・でも実力が実力だから、いずれは回復するはず ・プレッシャーがすごいだろうな、こんな状況で ・やっぱり二刀流の負担が大きいのかも ・大谷への期待値がどれだけ高いかが分かる ・ケガ人選手をずっと使い続けるのはリスクじゃないか ・ドジャース優勝に貢献できなかった大谷も悔しいだろう ・来季に向けての調整期間として考えればいいのかな ・世界最高クラスの選手でも不調の時期はあるんだな…