1: 冬月記者 ★ dC1oDSHf9 2026-10-09 09:34:14 地区シリーズ敗退のヤンキース ジャッジがフロントに積極補強要求「必要なことをすべてやってほしい」 米紙「ニューヨーク・ポスト」は8日(日本時間同日)、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が、地区シリーズ敗退を受け、球団フロントに積極的な戦力補強を求めたと報じた。 ヤンキースは7日(同8日)、本拠地でレイズに3―4で敗れ、地区シリーズ3連敗で終戦。 右ふくらはぎの肉離れでポストシーズンに出場できなかった主将のジャッジは、チームに何が必要かと問われ、「僕たちはヤンキースなんだ。フロントには全力を尽くして、必要なことをすべてやってほしい。補強すべきところがあるなら、必要な選手を獲得する。それが何であれ、やるべきだと思う」と訴えた。 さらに「選手として自分にできることは自分でコントロールする。球団は毎年、勝てるチームをつくってくれている。でもニューヨークでは、それだけでは十分じゃない」と語り、世界一を求められる名門球団の現状に厳しい見方を示した。 今季は肋骨骨折で3カ月以上離脱し、さらにふくらはぎを痛めてポストシーズンも欠場。 ベンチからレイズの選手たちが勝利を祝う姿を見つめ、「その一瞬一瞬が嫌でたまらなかった。今季、そしてこのシリーズで逃したチャンスのことを考えていた」と悔しさをにじませた。 昨年のブルージェイズに続き、2年連続で同地区のライバルに本拠地で地区シリーズ突破を許した。 「自分たちの本拠地で、ほかのチームが勝利を祝う姿を見るのは嫌だ。そんな光景を見たくないなら、もっといいプレーをするしかない」と語った。…