北海道テレビ(HTB)が1996〜2002年に放送した深夜バラエティ番組『水曜どうでしょう』が、10月9日深夜(10日未明)に放送開始30年を迎えた。 大泉洋と鈴井貴之が深夜バスや原付バイクで国内外を巡る“珍道中”を、ディレクターの藤村忠寿・嬉野雅道と悪態をつきながら展開する内容が人気を呼び、ローカル局発の低予算番組ながら全国にファンを獲得。今も不定期で新作が制作され、27年春ごろに最新作が放送予定という。 朝日新聞の取材に応じた東京都市大学の広田すみれ教授(社会心理学)は、「藩士」と呼ばれる熱烈なファンコミュニティの存在や、番組内の「名言」の多さが人気の要因と分析している。 元記事:「水曜どうでしょう」30年、なぜ人気?専門家に聞く(朝日新聞) ■ 「つまらん」「過大評価」派も健在 名無しさん@恐縮です:糞つまらんパクリ番組だったよなこれ 名無しさん@恐縮です:二大過大評価ローカル番組の一つ 名無しさん@恐縮です:かなりのオワコンなんだが ※ 放送30年を祝うムードの一方、「評価されすぎ」という冷めた声も根強い。このギャップ自体が話題性になっている面もある。 ■ 「今でも面白い」「大泉が普通に面白い」派 名無しさん@恐縮です:大泉が普通に面白い 今よりずっと面白かった 名無しさん@恐縮です:新作評判いいらしいじゃん 早く見たいわ 名無しさん@恐縮です:昔のは全部見たな、面白い 最近のは見てないや ※ 旧作を評価する声が中心だが、新作への期待の声も。大泉洋の“素のトーク力”を評価する意見が多い。 ■ 全国区になった意外さに驚く声 名無しさん@恐縮です:ネット配信のない時代に一ローカル番組が全国で放送されたのは快挙ではある 名無しさん@恐縮です:たまたま当時のローソンの社長が北海道でよかったよな 地方局バラエティの特異点だよな 名無しさん@恐縮です:旅系YouTuberの多くがどうでしょうの影響受けただろうな ※ 当時はネット配信もなく、地方ローカル番組が全国区になるのは異例。流通面での“運”も味方したという指摘も。 ■ ファンコミュニティ「藩士」をめぐる賛否 名無しさん@恐縮です:どうでしょう好きだけど 藩士とかいう呼び方や界隈は好きじゃない 名無しさん@恐縮です:番組のファンがとにかく気持ち悪い ネズミ講の勧誘みたいに視聴をすすめてくる 名無しさん@恐縮です:水曜どうでしょうを勧めてくるやつのつまらなさ問題 名無しさん@恐縮です:信者の痛さがすごい ※ 番組内容そのものへの評価と、熱心なファン層への評価が分かれるのも「どうでしょう」論争の特徴。布教の“しつこさ”への苦言が目立った。 ■ 「ブレイクの裏話」にも注目集まる 名無しさん@恐縮です:ブレイクの要因の一つに岡村がタカトシに「なんで北海道ではそんなに売れなかったの?」って聞いたら「北海道には化け物がいる 全国区のタレントも北海道ではヤツに敵わない」って言ったのがきっかけ 名無しさん@恐縮です:初期のすごろくやら原付旅やら過酷な海外ロケは凄かったろ キー局が真似するぐらい 縦書きテロップも流行らせたし ※ 大泉洋の知名度を一気に全国区にしたきっかけとして語られるエピソードが、スレでも改めて話題に。番組の功績を再評価する声につながった。 結論:放送30年を迎えた『水曜どうでしょう』は、「つまらない」「過大評価」という冷静な声と熱心なファンの“布教”がせめぎ合う構図が今も続いている。評価は真っ二つながら、ローカル番組が全国的なファンダムを築いた前例としての価値を認める声は多い。 あなたは「水曜どうでしょう」、見たことある?ハマった? 元スレ:芸スポ+「水曜どうでしょう30年」スレ 関連記事 【伝説】水曜どうでしょう最高傑作論争→ユーコン派vs対決列島派で大激論www 【悲報】ナイナイ矢部浩之、ANNを2度目の卒業へ→「岡村一人で大丈夫か」の心配広がるwww 【懐かし】子どもの頃一番腹抱えて笑ったバラエティ番組→エッヂ民の答えがツボすぎたwww…