NPBの平均ストレート球速が、年々右肩上がりになっているというデータがエッヂ掲示板で話題になった。 2014年の141.5km/hから2026年には147.7km/hへ。MLBも同様に上昇しているというデータが並び、「投手のレベルが上がったのか」「単に計測精度が良くなっただけなのか」で議論が分かれた。 807件のレスが付く盛り上がりを見せたスレッドから、数字と論点を整理する。 📌 出典:エッヂ掲示板「ストレートの平均球速 限界突破」 🎯 PART 1:12年で6km/h以上アップという数字 1. エッヂの名無し 2026/10/09(金) NPBの平均ストレート球速は、2014年の141.5km/hから2026年の147.7km/hまで、年々上昇し続けているというデータを提示。 23. エッヂの名無し 2026/10/09(金) MLBも2008年の147.9km/hから2026年には152.2km/hまで上昇しているとのデータを追加。 3. エッヂの名無し 2026/10/09(金) 球速上昇とともに、ホームラン数も増えているという指摘。 ※日本もアメリカも同じ傾向というのが、この議論を単なる「個人の感想」で終わらせない材料。 🎯 PART 2:「計測精度が上がっただけ」説と「投手が成長した」説 11. エッヂの名無し 2026/10/09(金) 2014年以降のトラックマン導入で計測精度が上がった影響が大きいと分析。元プロ野球選手の解説者・里崎氏の「スピードガンの精度が上がっただけだぞ」という発言も紹介されている。 45. エッヂの名無し 2026/10/09(金) 計測の影響ではなく、投手そのものの成長・レベルアップが理由だという反論。 50. エッヂの名無し 2026/10/09(金) 里崎氏は投手のレベルアップそのものには否定的なスタンスだという紹介もあり、議論は最後まで決着しなかった。 🎯 PART 3:「打低」とボールの議論、左腕と高校野球は別枠? 16. エッヂの名無し 2026/10/09(金) 球速の上昇と「打低」(打者が打ちにくくなっている状況)の関係、ボール自体が飛ばなくなっているのではという議論。 28. エッヂの名無し 2026/10/09(金) 平均球速は上がっても、最高球速そのものは変わっていないという指摘。 37. エッヂの名無し 2026/10/09(金) 左腕投手の球速は、右腕と比べてそれほど伸びていないという指摘。 32. エッヂの名無し 2026/10/09(金) 高校野球は球速面での変化が比較的少ないという指摘。 ※「全体は上がっているが左腕は別枠」という視点は、プロ野球を追っている人らしい着眼点。 📝 まとめ:球速上昇は「本物の進化」か「測定技術の進化」か 12年で6km/h以上という伸びは、トラックマン導入による計測精度の向上と、投手育成の進化の両方が絡んでいる可能性が高い。どちらか一方で片付けられる話ではなく、今後も議論が続きそうなテーマだ。 📎 関連記事 【速報】阪神・佐藤輝明が三冠王獲得→「史上最低」辛口査定に総ツッコミ 【検証】阪神・佐藤輝明、ホーム打率.290→ビジターで.338に急上昇の衝撃 【朗報】織田翔希、甲子園で156キロ連発wwwドラフト7球団競合の呼び声 ※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。…