
1: 匿名 2026/10/09(金) 10:03:57 STYLE | FORZA STYLE [講談社]「『柊』のどこがキラキラネームなの?」難解すぎる読み方をつける親の心情。「否定する人の方がセンスない」と言い切る親のリアル【専門家助言】2025年5月に改正戸籍法が施行され、戸籍上の氏名に「一般的な読み方」の記載が義務付けられた。これにより、漢字の本来の読みや意味から逸脱した、いわゆる「キラキラネーム」に対する法的規制の枠組みが実質…「人と違う名前がいいなと思って。それから、海外でも読んでもらいやすい名前にしました。私自身、自分の名前が『義子』で古臭くて恥ずかしいとずっと思ってきたんです。だからこそ、娘にはとにかくおしゃれで、これからの時代に合った個性的な名前をつけてあげたかった。キラキラネームなんて言ってくる人は、本当は自分もそういう名前をつけてもらいたかっただけなんじゃないですか?」夫も同じ意見で「これからの時代は個性だ」と意気込んでいたという。しかし、その名前が発端となり、娘が小学生時代にいじめに遭遇することになる。「『変な名前』と周囲から陰口を叩かれていると知ったときの怒りは今も忘れられません。すぐに相手の家や学校に乗り込んで謝罪を求めました。土下座くらいしてもらいたい気持ちでしたよ。でも、解決したはずなのに、その後から娘が学校に行かなくなってしまって……」塞ぎ込んだ娘がポロっとこぼしたのは「違う名前がよかった」という悲痛な言葉だった。「思わず怒りましたよ。『親がつけてくれた名前をなんだと思っているの!』って。そこからですね、娘との溝が決定的なものになったのは」不登校や引きこもりを経て大人になった娘は、今や「改名手続き」を進めているという。「本当に『親の心子知らず』とはこのことです。私はこの名前を読めない人の方がよっぽどセンスがないと思います」 STYLE | FORZA STYLE [講談社]【関連記事】「読み方は…」難読名を娘につけた51歳母親。改名を望む娘に突きつけた残酷すぎるひとこと関東近郊に住む専業主婦の中村義子さん(仮名・51歳)は、「人と違う、海外でも通じる個性的な名前を」との思いから、娘に難読名をつけた。だが娘はその名前が原因で小学生時代にいじめに遭い、不登校を経験。「…『ノエル』です。柊はクリスマスに飾るヒイラギのことでしょう。だから、クリスマス=フランス語でノエル。おしゃれで、海外でも通じて、人と絶対にかぶらない。我ながら素敵な名前をつけたと思っていました」漢字の意味から連想を重ね、フランス語の響きを当てる。親にとっては愛情とセンスの結晶でも、初見で「柊」を「ノエル」と読める人はまずいない。「学校でも病院でも、娘は名前を呼ばれるたびに訂正と説明を繰り返してきました。でもね、そのおかげか一発で覚えてもらえるし、逆にいいと思うんです。娘はそれが嫌で嫌で仕方がないと話していましたけど。何事もプラスに考える力がどうしてつかないのかしら?」義子さんも夫も改名には反対をし続けるそうだ。「でも成人していたら、自分で変えられちゃうって聞いて、今は気が気じゃありません。せっかくつけたノエルってオシャレで可愛い名前がこの世からなくなると思ったら、本当に悲しくて。娘には連絡をとり続けていますが、反応は全然ありません」…