読売新聞の調査で、火葬場を運営する政令市(全20市)のうち4割超で、遅くとも2040年頃までに火葬の受け入れ能力が需要を超える「逼迫」の恐れがあることが分かった。 すでに「上回っている」と回答したのは横浜・広島の2市。30年代までに逼迫するとしたのはさいたま・千葉・川崎・相模原・堺の5市、40年までが岡山・福岡の2市。千葉市では冬場に7〜10日の「火葬待ち」が生じているという。 原因は団塊世代の高齢化による「多死社会」の本格化。国立社会保障・人口問題研究所は2040年に年間死亡者数が約165万人でピークを迎えると試算しているが、2025年の死者数はすでに試算を約7万人上回っているという。 横浜市は今年度末に5カ所目の市営火葬場を稼働させる予定だが、整備費約260億円は市債でまかなう。岡山市を除く19市が新設や増炉を計画しており、財政負担の重さが課題として浮かび上がっている。 元ニュース:読売新聞「火葬場、政令市の4割超で受け入れ逼迫の恐れ」 ごみ袋の値上げ(【速報】北見市、ごみ袋135円に値上げ→年30億円超の財源不足に驚愕の声)など”生活インフラの財源不足”ネタが続いている中、今回は「火葬場」という誰もが避けられない話題にニュー速+民が反応。深刻なテーマながら、独自の”解決策”が次々と飛び出す展開になった。 PART1:すでに逼迫中の横浜・広島、「6日待ち」の実体験も (>>8)10年くらい前でも東京の叔母が死んだ時火葬まで1週間待ちでその間冷蔵保管してたうちの地方ならすぐ火葬できるけど (>>30)関東平野辺境地方都市だけど、昨年末で4日待たされた。その間の保管料が積み上がるのだからかなわんよ。今は多死だけど、それが続くのは精々20年だから難しい。 (>>42)昨年夏に親父が亡くなったが、火葬するまでに6日間も待ったわ横浜市もかなり逼迫している状況だよ (>>80)大阪だけど3年前うちの親父は月曜逝去で火葬場空いてないから金曜まで待たされた葬儀屋が葬式まで毎日ドライアイス持ってきてくれた (>>90)都内だとコロナ前から10日待ちとかよくあった ※都市部では「待ち時間=保管料」という形で遺族の負担にそのまま跳ね返ってくるのが実情のようだ。 PART2:「土葬に戻せばいい」論争に歴史的反論 (>>3)だから土葬オッケーにしましょうねって勢力がうごめきそう (>>58)焼けないなら土葬にすればいいじゃない、になるのか? (>>74)そもそも日本の伝統は土葬だったが、ちょうど団塊が生まれた頃に人口増加と都市部への集中で、土葬する土地もなきゃ衛生上の問題もあるわで、火葬が広まった土葬する場所がなくて火葬になったのに土葬には戻れない (>>67)なる訳ないだろ土葬の方がスペース食うし墓穴掘る労力も大きい PART3:5ch民の“独自解決策”が斜め上すぎる (>>4)ファストパス導入 (>>17)5体くらいまとめて燃やす格安プランできそう (>>18)海へポトンでいいじゃんSDGS (>>54)おまとめプラン (>>9)俺の遺体も見つけてくれよぉ〜〜 (>>86)マイ火葬場家に買えば解決 ※深刻な話題のはずだが、斜め上の”解決策”が次々出てくるのがニュー速+の恒例行事。中身は不謹慎ギリギリのネタだらけだが、根底には「他人事ではない」という危機感も見える。 PART4:「何十年も前から予測できたのに」行政への疑問 (>>57)火葬場を建設するにも近隣住民の反対も多くなかなか作れないだろうしな (>>96)だからさぁ何十年も前から余裕で予測可能な人口動態くらい何で対応しないんだろうな (>>99)そこやねんインフラ投資の難しいところ PART5:冷静な「今後」予測派も (>>29)横浜市の死亡者は1日あたり111人程1基が3回転すれば44基で132回一見、足りそうだけど死者は冬場に偏るからまわらなくなるのか (>>91)ピーク過ぎたら激減するから数年我慢するしか無い (>>61)予約制にすればよい まとめ:火葬場不足は団塊世代の高齢化に伴う構造的な問題で、2040年前後をピークに数十年単位で続くとみられる。横浜市のように数百億円規模の投資をするか、広域で分担するか、自治体の対応力がそのまま住民の負担に直結する。 あなたの地域の火葬場、混んでいませんか? あわせて読みたい: 【速報】北見市、ごみ袋135円に値上げ→年30億円超の財源不足に驚愕の声 【保存版】免許試験場、東京都心3ヶ所だけの僻地事情→全国あるあるに5chの反応www 【保存版】世界人口推移グラフが衝撃的すぎると話題→「地球耐えてる?」の声続出www…