1: ミクロモノスポラ(東京都) [US] CuNL9jfF0● BE:662593167-2BP(2000) 2026-10-08 23:31:33 sssp://img.5ch.io/ico/taxi.gif マラソンを完走し、自己ベストを更新したとアピールしていた中国人女性インフルエンサーが、レース中に自転車に乗って移動していたことが発覚し、物議を醸している。最終的に、このインフルエンサーは不正行為を認めて謝罪し、スポーツブランドとのスポンサー契約も終了した。 英紙ザ・サンなどの海外メディアによると、中国の女性フィットネスインフルエンサー、孫媛媛は、先月27日(以下、現地時間)、ドイツで開催されたベルリンマラソンに参加した。 中国のSNSで「Abeeeer」という名前で活動する孫媛媛は、52万人以上のフォロワーを持つとされる。 孫媛媛はベルリンマラソンを4時間53分46秒で完走し、自己ベストを更新したとアピールした。また、完走メダルを手にした写真やレース結果をSNSに投稿し、その成果を報告していた。 しかしその後、レース中に孫媛媛が自転車に乗って移動する姿を捉えた写真が公開され、状況は一変した。 公開された写真には、別の人がこぐ自転車の後ろに乗って移動する孫媛媛の姿が写っていた。撮影場所は、ゴールまで約4キロの地点に当たる38キロ付近とされる。 特に、終盤の区間で、それまでの区間よりもむしろタイムが良くなっていたことも疑惑を強めた。ベルリンマラソンの記録を分析した資料によると、孫媛媛は30~35キロの区間を36分台で走っていたが、35~40キロの区間ではタイムが30分49秒に短縮されていた。 騒動が広がると、孫媛媛は今月3日にSNSで自身の行為を認め、謝罪した。レース当時は体調が悪くて自転車に乗ったと説明する一方、その事実を隠したまま自身の記録を成果として報告したのは間違いだったと認めた。その上で、「非常に不誠実な行為だった」とし、「深い罪悪感を覚えている」と謝罪した。 ベルリンマラソンの組織委員会は、孫媛媛の記録を公式結果から除外した。大会参加時にスポンサーとなっていたスポーツブランドも、事実を確認した上でスポンサー契約を終了した。…