1 名前:首都圏の虎 ★:2026/10/08(木) 19:33:26.19 ID:/IkvRBUd9.net <私立中学に子どもを通わせている家庭の年収中央値は1100万円超で、600万円以下の割合は13%しかない> 世帯間の収入格差の拡大が子どもの教育にも影を落としている photoAC 東京大学の学生の出身高校を見ると、44%が私立の中高一貫校となっている(「東大学生生活実態調査」2023年度)。中学生に占める私立生徒の割合は8%ほどなので、私立中高一貫校の生徒の割合はこれよりも少し低く見積もって5%程度とみていいだろう。 同世代の5%程度しかいない私立中高一貫校出身者によって、東大生の44%が占められている。私立校、とりわけ中高一貫の私立に入ることが、東大のような有力大学に入るに当たって有利になる。多額の費用負担を厭わず、わが子を早いうちから私立に入れようと考える親もいるわけだ。最近では、こういう考えが中間層の家庭まで広がりつつある。 「我が家は年収600万円だが、中学校から子を私立に入れることは可能か」。こういう関心を持っている親もいるだろう。この問いに答えるには、私立中学生の家庭の年収分布を見るのが手っ取り早い。<表1>は、2023年度の文科省統計より作成したデータだ。 <表1> 6つの年収階層の分布を示した大雑把なデータだが、私立中学の家庭(右端)を見ると、年収1200万円以上が42%とダントツで多くなっている。この分布をもとに中央値を計算すると1111万円。これが、子を私立中に通わせている家庭のフツーの年収だ。 年収600万円未満の割合は13%でしかなく、年収600万円で中学受験は不可能ではないものの、現実には厳しいと言えそうだ。私立小の家庭の年収はさらに高く、53%が1200万円以上で中央値は1210万円。「お受験」のハードルはかなり高い。 全文はソースで 最終更新:10/8(木) 7:01 引用元:…