1: 匿名 2026/10/08(木) 20:58:54 2026年5月下旬、オーストラリア空軍が運用するF-35Aから取り外されたキャノピーと兵器倉のドアが、米国に向けて発送されました。目的は、米国での検査、そして修理または廃棄の判断です。部品はいずれもロッキード・マーチンが供給したもので、レーダー吸収材でコーティングされていました。輸送を担ったのは米物流大手のUPSです。ところが、この荷物は途中で韓国に立ち寄り、その後、本来の目的地である米国ではなく香港へと送られました。ブルームバーグが複数の関係者の話として伝えたところでは、香港に着いた部品は中国当局が確保し、報道時点でも返還されていません。なぜ韓国に寄ったのか、なぜ香港へ向かったのか、それが単なる物流上のミスなのか、誰かが意図的に仕向けたものなのか。報道時点では、いずれも明らかになっていません。note | 2026年9月25日 13:46(ノート)F-35のステルス部品が中国の手に UPS誤配送が暴いた軍事サプライチェーンの氏角|宮野宏樹米国の最新鋭ステルス戦闘機F-35の部品が、オーストラリアから米国へ送られる途中で香港へ運ばれ、そのまま中国当局の手に渡っていたことが明らかになりました。問題の部品は、操縦席を覆う「キャノピー」と、ミサイルや爆弾を機体内部に収める「兵器倉のドア」です。どちらもレーダー波を吸収する特殊な塗装が施された、ステルス性能に直結する部品です。 米ブルームバーグ通信が2026年9月23日に報じ、その5日前には米政治専門紙ポリティコが米議会による調査の動きを伝えていました。ロシア国営メディアRTも9月24日にこの件を大きく取り上げています。しかも報道が出たのは、中国の習近平国家主席がワシントンを国…