1: 匿名 2026/10/08(木) 22:20:56 ID:xaM1eynXM.net プルデンシャル生命保険は8日、営業社員らによる顧客からの不正な金銭の授受による被害額が約52億円に上ったと発表した。調査報告書は詐取が多発した背景に「顧客重視の観点を相対的に軽視」していた企業風土の問題を指摘。得丸博充社長ら役員3人が月額報酬の30%を3カ月間自主返納し、抜本的に体制を見直す。得丸社長は東京都内で記者会見し「会社としての構造的な問題」だったと認め謝罪した。プルデンシャル生命は営業体制を見直すため、新規契約の保険販売活動を自粛しており、体制を立て直し再開にこぎ着けられるかが焦点だ。公表した外部の弁護士で構成する社外特別調査委員会の調査報告書は、新規契約の獲得を過度に評価する営業社員の報酬制度や経営管理体制が問題だったと指摘。再発防止策として、2027年から営業社員に最低保証給を導入する方針を示した。金銭不祥事に関与した営業社員と元営業社員計157人に対し、懲戒解雇などの処分をしたことも明らかにした。ニュースプルデンシャル、不正52億円 社長ら役員3人、報酬一部返納(共同通信) - Yahoo!ニュースプルデンシャル生命保険は8日、営業社員らによる顧客からの不正な金銭の授受による被害額が約52億円に上ったと発表した。調査報告書は詐取が多発した背景に「顧客重視の観点を相対的に軽視」していた企業風土の…