1 名前:ゴアマガラ ★:2026/10/09(金) 00:06:41.98 ID:E0oDrs2H9.net プロサッカーJ1リーグに参戦する茨城県内2クラブの2026年6月期決算がまとまった。J1に初昇格した水戸ホーリーホック、9年ぶり9回目のJ1王者に返り咲いた鹿島アントラーズとも、スポンサー収入や入場料収入を呼び込み、好決算につながった。 リーグ戦の秋春制移行に伴い、両クラブとも通期の決算期を6月に変更。2月1日~6月30日の変則決算(5カ月決算)を発表した。 水戸は売上高が12億700万円、経常利益は1億5100万円、当期純利益は7900万円で5期連続の最終黒字を確保した。とくにJ1昇格で売上高の4割を占めるスポンサー収入が5億2900万円と好調だった。 入場料収入1億7700万円と物販収入1億5700万円は過去最高を更新した。年間売上高に換算すると約28億9600万円相当で、過去最高となった前期1年間の売上高16億4200万円を大きく上回る。 クラブは中期経営計画で、5年後にめざす売上高を「45億円超」に設定している。小島耕社長は「チームの強化に資金をまわすなど、勝ち負けから目をそらしたらだめだが、稼げる会社にならないといけない」と意欲を示す。 一方、鹿島もJ1優勝効果に加え、特別大会の上位争いでスポンサーの広告料や入場料、商品販売収入が堅調で、売上高は44億3100万円を計上。年換算では過去最高の前期売上高81億7300万円を更新するほどだ。経常利益は3億5500万円、当期純利益は2億9400万円で、前期はトップチーム強化に伴う人件費がふくらんで赤字決算となったが、黒字に転換した。 引用元:…