
1: 冬月記者 ★ uYYId2Go9 2026-10-08 18:36:12 橋下徹氏 “申し込みミスで大阪の中高生が陸上の全国大会に出場できない”問題に「大人のミスを子供に反映させない。来年からは同様ミスでも子供たちは出場できるようルール変えるべき」と提言 大阪府中学校体育連盟・陸上競技部(以下、大阪中体連)のエントリーミスにより、大阪府の中高生8人が陸上の全国大会に出場できなくなっている問題。 関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」では、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が「大人のミスを子供に反映させない。大人のミスは大人にペナルティを課すべき」と持論を展開。 過去に大阪の高校サッカーの大会で、「開会式に参加しないと棄権とする」というルールが原因で出場できなくなった学校を巡り、翌年以降は「ペナルティを科さない」とルール変更されたことを例に、今後のルール改正を呼びかけた。 大阪府は吉村知事名で主催する日本陸上競技連盟(日本陸連)に対し、出場を認めるよう要望書を出していたが、日本陸連は認めなかった。 橋下徹氏:吉村さんも維新も政権与党なんだから、ルールを変えることに力入れてもらいたいです。ただし、ことし(の出場)は無理だと思います。今までに同様の事例でお断りしているらしいんですよ。 日本陸連はこれまでに別の大会でも同じ対応をとっていて、公平性の観点から「追加申し込みは受け付けない」とし救済措置をとらないという声明を出している。 ■過去にも“ルール”の勘違いで全国高校サッカー選手権に出場できなかった高校が 大阪では過去に、全国高校サッカー選手権大会の大阪府予選に出場予定だった学校が、「開会式に参加しなければ棄権とする」というルールがあったのに、学校側が開会式の日程を間違えて出場できなくなった例がある。 橋下氏は当時、大阪府知事だった松井一郎氏に相談したことがあると話し、その時の対応を振り返った。 橋下徹氏:保護者からいろいろ問い合わせがあったんで、僕も民間人だったんですけど松井一郎さんに相談した。そうしたら、いろいろ議論してくれたんですけども、『ルールがある以上、ことしは無理だ』と。 その代わり、翌年からのルールを変えてくれました。今は開会式に出なくても、出場資格は関係ないというルールに変わった。 続きはリンク先 関連スレッド 【陸上】全国大会、大阪の中高生8人が中体連のミスでエントリー漏れ 吉村知事が出場の要望書提出も… 日本陸連「救済措置行わない」★3 [冬月記者★]…