
1: muffin ★ 4F5qmDhP9 2026-10-08 16:53:04 10/8(木) 16:30 YouTuberのヒカルが10月2日、自身の公式YouTubeチャンネルで配信を行い、配信サービス「DOWNTOWN+」のコンテンツがNetflixでも配信される決定について言及した。ヒカルは驚きを隠せない様子で「DOWNTOWN+だけに入る人っておらんくない? Netflixで見た方が得じゃない?」と持論を展開。「集客できてない」「新規が取れてないから、数増えないんでしょうね」と私見を述べ、自身の周囲でも解約者がいることを明かした。 「ダウンタウン・松本人志がプロデュースする『DOWNTOWN+』は、吉本興業が月額1100円で立ち上げたサブスクリプション型サービス。開始当初はトミーズ雅やヒカル自身も、会員数10万人以上や年間数億円規模の収益を見込めるとして期待を寄せていました。しかし、1年前に実業家のひろゆき氏は、有料サービスを維持する大変さを理由に『新規のファンが増えず、毎月会員が減るストレスに悩まされる“修羅の道”になる』と分析していたのです。今回のNetflixとの提携は、単独での会員確保が厳しくなっていることを示しているとも言えます」(芸能記者) サービス開始当初から、プロモーションや運用の面で課題も指摘されていた。 「YouTubeに動画を投稿する際、公式Xで埋め込み表示を行わなかったり、複数の動画を同時に公開したりしたことで、再生数が分散してしまったと言われています。本来であれば動画を1本ずつ公開してアクセスを集中させ、トレンド入りや関連動画への誘導を狙うのが効果的な手法です。SNS上の導線作りやノウハウの活用が行き届いておらず、せっかくの話題性を十分に広げられなかったことが初期の集客に影響したと見られます」(YouTubeライター) また、動画配信サービス全体の競争が激化する中で、単独のアプリやサービスにユーザーを引き留め続けることの難しさも懸念されていた。 「無料のプラットフォームや大手配信サービスが普及している中で、特定のタレントやコンテンツに特化した月額制サービスに加入し続けてもらうのは容易ではありません。コンテンツの更新頻度が落ちれば利用者の不満につながりやすく、一度解約したユーザーを呼び戻すのも至難の業です」(前出・YouTubeライター) ネット上では「Netflixで見られるならわざわざ専用アプリに月額払う必要がない」「ひろゆきが言っていた通り、新規の会員が増えずに苦しんでいるのでは」といった声があがっている。 サービス開始からまもなく1年が経過するDOWNTOWN+。コンテンツの海外展開や他社プラットフォームとの連携を模索する中で、本来の魅力を発揮しながらどのように会員を維持拡大していけるのか。今後の動向が注視される。…