スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2026年のノーベル化学賞を、硤合憲三・東京理科大名誉教授と、フランスのアンリ・カガン氏の2人に贈ると発表しました。日本のノーベル賞の受賞は3年連続で、個人と団体を合わせて32回目となります。互いに鏡像関係にある2種類の分子のうち、一方が優勢に生成される化学反応を発見し、安全な医薬品などの開発に繋がることが評価されました。ノーベル化学賞委員会のハイナー・リンケ委員長は、「1世紀以上にわたる化学の謎を解く道筋を示した」と述べています。この件は中国でも大々的に報じられており、現地から驚きや称賛、羨望の声が寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。中国「日本よ、応援してるぞ!」 欧米の価値観に染まらない日本の姿勢に中国人が喝采…