434: 名無しさん 26/10/08(木) 16:09:06 ID:rW.nt.L43 野手転向5年目は、飛躍のシーズンとなった。DeNAの勝又温史外野手は106試合に出場して打率.283、4本塁打、33打点。終盤は調子を落として惜しくも100安打には届かなかったが、“苦労人”がプロ8年目にしてスポットライトを浴びる姿に心を打たれた人は多かっただろう。昨季までDeNAで指導者として勝又を見てきた石井琢朗氏(現巨人2軍監督)も「かっちゃん(勝又)こそ、俺の教本」と感慨深げな表情を浮かべた。 今はライバルチーム。それでも勝又の話題になれば、自然と目尻が下がる。「敵だと言われるかもしれないけど、かっちゃんだけはうれしいよ。苦労を知っているからね。やることをやっていたし、だから今年の活躍はうれしいよね」。近くで見てきたからこそ、ここまで来られたことの意味を噛み締めていた。…