1: 匿名 2026/10/08(木) 14:01:01 時事ドットコム外国人材、都市部への転職急増 外食業、地方で人手不足拍車―特定1号、受け入れ停止半年:時事ドットコム4月に外国人の在留資格「特定技能1号」の外食分野での新規受け入れが停止されてから、半年となる。民間調査によると、外食業では停止後に特定技能の資格を持つ国内在留の外国人の求人数が2.8倍に増加するなど、獲得競争が激化。特に地方から都市部への転職が急増しており、地方での人手不足に拍車が掛かっている。2号は家族の帯同が認められ、永住権取得への道が開ける。ただ、取得には2年間のマネジメント経験といった要件を満たす必要があり、試験では調理や接客、衛生などの飲食店運営に関わる広範な知識が問われる。日本総合研究所の井上肇上席主任研究員は、外国人材の地方での定着には制度設計の見直しが必要だと指摘。地方で働き続ける場合には永住申請の要件を緩和したり、申請期間を短縮したりするなどの具体的なインセンティブ(優遇措置)を設けるなど「地方に残ることが合理的になる制度」の設計が重要だとの見解を示した。…