1: 匿名 2026/10/08(木) 15:58:41 プライムオンライン「コーヒー2050年問題」で気軽にコーヒーが楽しめなくなる? 豆の価格高騰、気候変動による栽培地域の消失 中国では空前のコーヒーブーム コーヒー豆を使わない“代替コーヒー”も登場|FNNプライムオンライン気候変動による栽培地の減少やコーヒー豆の価格高騰などで、コーヒーが当たり前のものではなくなってしまう未来が迫っているという。一方で中国では、空前のコーヒーブームも。コーヒーの今とこれからを徹底取材した。9月、中国・上海に新たな店をオープンしたドーナツチェーンの「ミスタードーナツ」。オープンからわずか1時間で、店の外には先が見えないほどの長い行列ができた。過去にも中国へ進出していましたが、2019年に撤退。7年ぶりの再進出だ。その背景にあるのは、中国における“ある変化”だ。上海の街を歩けば、通り…■ 中国・上海で7年ぶりの再進出 「ミスタードーナツ」が見据えた“変化”■ コーヒーブームは東南アジア・南アジアにも拡大 v■ コーヒー大国・日本で起きている価格高騰喫茶水鯨店主 山口修平さん:(コーヒー豆の価格が)結構上がってしまって、豆によるんですけど1.5倍~2倍近いものまであります。岡本珈琲 岡本一芳社長:(コーヒー豆の)原価の時点で2.5倍以上は上がってます。燃料費の高騰やアジア諸国での需要増加を背景に、コーヒー豆の先物価格は去年、史上最高を記録した。■ 気候変動が追い打ち 「2050年問題」とは何か静岡文化芸術大学 武田淳准教授:このまま気候変動が進んでいくと、コーヒーの栽培に適した地域が減っていくという予測があります。■ 南国の農家から悲鳴 収穫量はすでに半減コーヒー農家 トニー・オンボさん:赤い実を開けると普通は2つの豆が取れる。今の気候変動で1つだけが多い。およそ2000本のコーヒーの木を栽培するトニー・オンボさんは、気候変動の影響で収穫量がすでに半減していると言う。さらに、アフリカからやってきた虫による食害も加わり、事態はより深刻になっている。…