広島が最終戦でサヨナラ負け 今年を象徴するような敗戦に安仁屋宗八氏「選手はもっと悔しがらないと」 「阪神2-1広島」(7日、甲子園球場) 延長11回、広島は5番手のターノックが制球の乱れからピンチを招き、梅野の内野安打でサヨナラ負けを喫した。 援護射撃の薄い打撃陣と耐えきれない投手陣。ここ数年の傾向が浮き彫りとなる最終戦だった。 デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏は「選手はもっと悔しがり、それをキャンプの練習にぶつけてほしい」と語り、おとなしいイメージのチームに強さや激しさを求めた。 (全文はリンク先) ・試合をずっとテレビで拝見してました。同じ三振でも通過する投球と、スイングするバットの軌道が全く離れていましたし、三振した後も、さっさとベンチへ帰るその姿を見て「ヤル気あるの?」と感じたのは確かです。・阪神ファンばかりの甲子園球場にも、熱心に応援してくれる広島ファンはいます。この方々はおカネを払って わざわざ甲子園球場に足を運んでおられますので、やはりプロなら懸命にプレーすることだけは忘れてはいけないと思いますね。…