TBS系日曜劇場『VIVANT』で悪役・周浩然(シュウ・ハオラン)を演じる俳優のリンリンが10月6日、自身のInstagramを更新した。 眉なしスキンヘッドという衝撃ビジュアルで4日放送の拷問シーンを演じたことに対し、「お前もうテレビ出んな」「胸糞悪かったです」といった誹謗中傷DMが多数届いたことを明かした。 リンリンは怒りを前向きに受け止め、「役者冥利に尽きるよ、全部ひっくるめてありがとう」とコメント。さらに劇中の役柄のまま「だから引き続き勝手にムカついてろタコども」と視聴者を挑発する一幕もあった。 名悪役が実生活でバッシングを受けるのはテレビ界のお約束の展開で、芸スポ+民からは過去の名悪役たちへの思い出話も飛び出し盛り上がりを見せた。元ニュース:Yahoo!ニュース PART1:リンリン本人の”堂々反論”が話題に 名無しさん@恐縮です:役者冥利に尽きるとは思うけど視聴者って想像以上にアホだから嫌われると干されちゃうのよねw 名無しさん@恐縮です:悪役でこれだけ暴言吐かれるなら役者として一流ってことだな 名無しさん@恐縮です:視聴者の感情揺さぶった演技したなら大したもんだよ役者として ※ 自虐も挑発も織り交ぜた余裕のコメントに「役者冥利」を地で行く姿勢を評価する声が多数。炎上を逆手に取った上手いアピールという見方も。 PART2:「バカじゃね」視聴者への呆れの声 名無しさん@恐縮です:ドラマ見て役が嫌いだから誹謗中傷とか、とんでもないバカがいるもんだな 名無しさん@恐縮です:役柄を演じた人間に文句を言うって、頭沸いとんのか 現実と創作の境目はどこへ… 名無しさん@恐縮です:役と人を同一視するこの手の人って結構いるんだろうな 医者役を演じてる俳優を賢い偉いと思い込んでる奴とか 今回のように悪役演じてたら怖い苛立つ胸糞悪いと思い込む ※ フィクションと現実の境界があいまいになる視聴者の存在は今も昔も変わらないテーマ。芸スポ+民の呆れ気味のコメントが続出した。 PART3:伝説の名悪役バッシング史「おしん」「冬彦さん」「裕木奈江」 名無しさん@恐縮です:おしんのいじめ役の女優さんもずっと役のイメージで言われたみたいね 名無しさん@恐縮です:昔の裕木奈江へのバッシングも酷かったな 名無しさん@恐縮です:冬彦さん現象やね いつの時代も同じだな 名無しさん@恐縮です:松下由樹もそんなんあったな 姉の婚約者だかを略奪するドラマ 石投げられたとか言うてた記憶ある 名無しさん@恐縮です:佐野史郎さんが至高 ※ 「おしん」「ずっとあなたが好きだった(冬彦さん)」など、昭和・平成の名悪役バッシング史が次々と語られる展開に。名演技ほど叩かれるというテレビ界の法則は根深い。 PART4:世界を見ても同じ現象「ドラコ・マルフォイ」も 名無しさん@恐縮です:こんなん日本に限らずどこの国でも同じだぞ プリズンブレイクのTバッグの人とか苦労したらしいw 名無しさん@恐縮です:ハリーポッターの悪役ドラコ・マルフォイを演じたトム・フェルトンは世界で嫌われたんだっけ でも日本に来て歓迎され救われたって言ってたよな 演技が上手いほど悪役は大変だな ※ 名悪役への風当たりは海外でも共通らしい。「演技が上手いほど大変」というコメントがこのスレ全体の空気を的確に言い表している。 PART5:プロレス民からの視点「ヒールの方がいい人多い」 名無しさん@恐縮です:プロレスではヒールのほうが良い人多い 名無しさん@恐縮です:リンリンて言うんだ 髪と眉があるだけで全然印象違うな やはり毛は大切 名無しさん@恐縮です:バカな別班役者が炎上する中、ドラマとリンクさせて煽るなんて上手いな シンシー勝つんじゃないかw ※ プロレス文化に通じる「ヒールほど人気者・良い人」という持論に納得の声。リンリンの対応はまさに”ベビーフェイス顔負けの人気ヒール”だったようだ。 まとめ:誹謗中傷DMにも「役者冥利に尽きる」と堂々受け止めたリンリン。名悪役ほど実生活でバッシングを受けるのはテレビ界の伝統とも言える現象のようだ。あなたが「演技がうますぎて嫌われた」と思う名悪役は誰だろうか? 関連記事 【話題】那須川天心、SNS中傷発言に「ニヤニヤ見てる」→賛否両論 【続報】那須川天心への誹謗中傷に、帝拳OBが物申す「もっと評価されていい」 【速報】内田真礼、SNS中傷に「全くの事実無根」と声明→法的措置も辞さぬ構えに5chざわつく…